「人生でやりたい100のリスト」を設定すると本当に達成できるという話

昨日更新した記事で
「人生でやりたい100のリスト」を
書き出してみた。

 

なぜいきなりそんな目標みたいな
100個のリストをあげたかというと

新年度が始まる

ということもあるんだが・・・

 

自分対してのメッセージで
やれること・やりたいこと
こんなにあるじゃん。

やりたいならやりなよ

 

という意味で書き出したこともある。

 

 

書き出したからって
何か変わるのかというと
まだ経験はしていないのだが、
変わるらしい。

 

 

なぜ変わるかこれから説明していく。

 

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リストアップがなぜ大切か

そもそもこの「人生でやりたい100のリスト」
というものを提唱したのは
作家のロバート・ハリス氏。

 

「人生の100のリスト」という
本を出版している。

 

 

・自分自身の生き方の見つめ直し
・やるべきことの明確化

 

この2つを把握するために
必要なことだと。

 

確かに100個のリストをあげた時
リストの内容で今までの人生の歩み方とか
自分の考えていることがわかったし

 

こんなにやりたいことあったんだ
やらなかったら後悔する
やらなきゃ!!

 

という行動の動機にも繋がった。

 

これからの人生どうやって生きるか
何をすればいいのか

 

そういう具体的な問題も見えてくるから
リストを100個あげることは
とても大切なことだとわかった。

 

リストアップのデメリット

「デメリット」という言い方は
あまりよろしくないと思うけど
僕なりに感じたデメリットを
少しお話ししたいと思う。

デメリットその1

100個思いつかない

 

1oo個考えるのは結構大変だった。

 

急に100個考えてくださいと言われても
スラスラ出てくるもんじゃないなと。

 

デメリットその2

時間がかかる

 

この100個のリストを完成させたのは
作業開始から3時間ほどかかっていた。

 

時間の無駄ではないか?

 

リストアップのメリット

先ほど挙げたデメリットを踏まえて
メリットと感じたものを話す。

 

メリットその1

100個書き上げた時の達成感

 

よっしゃー!!!
キタ━━━━━━┌(。A。┌ )┐━━━━━━ !!!

 

ってなる。

 

100個も思いつかなかったけど
なんだかんだ探せばあった。

メリットその2

やることがすぐ把握できる

 

これだけやることあげてれば
時間を持て余すことがなくなる。

 

これやんなきゃ。
終わったらこれだ。

 

時間を無駄にすることがない。

100個リストあげたときは
書く時間が無駄だな
って思ったけど

時間を持て余すことが無駄
ということに気付いた。

 

メリットその3

人生が前向きになる

 

何も考えずに
ただ時間が過ぎて行くのが
とても惜しく感じてきて

「よし!やるぞ!」

というやる気が半端ない。

 

勝手に元気出てくる。

Kanato的目標と今後

この100のリストは
紙に書くことが重要だと思う。

 

書き上げた100のリストを
いつも絶対に見る場所
(トイレとか枕元とか)
に貼っていつも確認する。

 

それがやる気を無くさないための
秘訣では?

 

ここで晒すことはできないけど
僕の場合、2枚の紙を用意して
1枚は目標の紙、1枚は達成の紙と決め

 

目標の紙には
付箋紙にリストを書いて
その付箋紙を貼り付ける

 

達成の紙には
達成したものを
目標の紙に貼ってあった付箋紙を
貼って行く

 

一目でわかるように作成した。

 

使い方は人ぞれぞれだから
自分のやりやすいようにするのが
一番いいと思う。

 

手帳やスケジュール帳に書くのも
1つの手だと思う。

 

どうぞ、お試しあれ。

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