【レビュー】持ち歩けるCanonのスマホ専用ミニフォトプリンター「iNSPiC」撮ってすぐ印刷してすぐ貼れる!

The following two tabs change content below.

kanato67

夢は引きニートブロガー(引きこもり×ニート×ブログ)。家から出ることなく稼げるようになるっ

スポンサードリンク

 

大手機器メーカーCanonがスマホ写真をその場でシール台紙に印刷でき、さらに持ち運びができるモバイルプリンターを発売した。これまでにも似たような製品が発売されているが、より軽量化することに成功したらしい。

 

そんな夢のようなシロモノはどのように使って、どのくらいのスペックなのか購入してみた。

▲iNSPiCで印刷した我が家の愛犬ゆづき

 

超薄型軽量ボディ

サイズは縦118×横82×高さ19、バッテリー込みの重量は160gで用紙をセットしても170g以下。iPhoneXよりも小さく、お尻のポケットにも入るサイズなので財布と携帯しか持たない人でも気軽に持ち運べる。

 

注意すべき点は「スマホ専用」という点。普段から一眼レフやデジタルカメラを使用している人は、一度データをスマホに移動させてからでないと印刷できないのが少し面倒なところである。

でも最近のカメラは無線でデータ移行ができるものが多いので、あまり問題はなく思える。

 

恐ろしく簡単な操作方法

兎にも角にもまずは充電。MAX充電時間は約90分。操作は電源ボタン1つ。長押しで電源のオン・オフを操作する。電源ボタン以外にボタンはない。

 

印刷用紙をセットするには、iNSPiCのロゴの下にある矢印に合わせてスライドさせて本体を開く。

 

用紙のパッケージの中には用紙の他に青い台紙が入っている。そのまま一番下にして本体にセットする。フタを戻せば準備完了となる。

 

印刷するには

スマホアプリ「Canon Mini Print」をダウンロードする。iNSPiCの電源を入れアプリを起動させる。画面右上のiNSPiCのようなアイコンをタップしプリンタと接続させる。

カメラロールから印刷したい写真を選び、印刷アイコンをタップする。ただそれだけである。

 

用紙はZINK社のZero Ink Technology。インクカートリッジは不要でシアン・マゼンタ・イエローのインクが配合された専用の感熱紙を使用し、そこに熱を加えることで色を作り出す仕組みとなっている。

光沢仕上がりで用紙サイズは5×7.6cmとなる。上図の50枚入り(税込2320円)の他に20枚入り(税込972円)がある。

 

耐水性で破れにくく、裏面はシールになっている。手帳に貼ったり、何かデコレーションするのに持ってこいのシロモノだ!!!

 

実用性があり持ち運びができこの値段で手に入れられる。是非使ってみてほしい。

 

⚠️ DENGER

  • 飛行機内や病院では計器・医療機器に悪影響を及ぼす可能性があるため使用は禁止されています。機内に持ち込むときは電源をお切りください。
  • 濡れた手で触ると感電する恐れがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です