【洗車マスター直伝】ドライブスルー洗車での拭き上げのコツ

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かなてぃ
どうも、こんにちは。
月300台以上洗車をこなしているかなてぃです。

毎日5台以上。繁忙日は15台以上洗車をこなしていると必然的に洗車マスターになっているものです。

 

毎日洗車をしているからこそ身に付いた拭き上げのコツ。今日はアナタに伝授したいと思います。

 

拭き上げないで帰るとかアリエナイ。

ドライブスルー洗車で1,000円以上する良いコースを選んでも拭き上げないで帰ると意味がありません。

「走ってるうちに乾くでしょ」とか安易な考えを捨てて下さい。

 

洗車には水道水が使われています。車に水道水をつけたままにしておくと水が太陽によって車に焼かれ水アカとなります。

「あれ?車洗ったばっかなのに水玉模様になってるんだけど…」

 

アナタのせいですよ!
(m9 ^ิ౪^ิ)

 

ちゃんと拭かないからこういうことになるんです。時間がないにしろ最低でも外装だけ水気を拭き取ることはして下さい。

 

拭き上げのコツには4つの工程がある

ただバババーと拭くだけでは、良いとは言えません。きちんと手順通りに効率よく水気を拭きあげる。そこが重要です。

この4つの工程を頭に入れておくと洗車マスターへの道が拓けます。

第一工程:窓ガラス

拭き上げコーナーに移動したらまだエンジンは切らず、サイドバイザー(雨よけ)が付いている車に関しては半分くらい窓を開けておいて下さい。半分窓を開けながら拭き上げることでバイザーの中までしっかり拭けます。

まずはガラスを拭き上げます。ガラスに水アカが残るのは一瞬なので一番めに拭きます。

フロントガラス、サイドガラス、リアガラスを全て拭き上げたら窓ガラスを閉め、隠れていたサイドガラスのまだ拭き上げていなかった部分を拭きます。

 

第二工程:外装

天井、サイドなど外から目に見える範囲の外装を全ての水滴が無くなるように拭き上げます。

ドライブスルー洗車はセンサーで反応して自動で動いているので凹凸がある部分は避けて洗車します。ということはドアミラーや天井についているオプション部分は全てスルーされているので汚れが残っている可能性があります。

そこに注意しながら吹き上げしてみて下さい。

 

第三工程:ステップ

ステップとはドアを開けた時の車内の人間が乗り降りする段部。または、外装部分横のドアの下のパーツを刺します。洗車の水はそこまで入ってきます。

ステップと一緒にセンターピラー(柱)の拭き上げも忘れずに…

 

第四工程:タイヤ

全体的に車の水滴を取ったら最後にタイヤを仕上げます。タイヤ用スポンジを使いタイヤのゴムの部分にタイヤワックスを塗り込みます。

タイヤ用布巾(雑巾)でホイールの汚れを拭き取り、その後ワックスを塗りこんだタイヤのゴムの部分も拭き上げます。

同じ布巾でフェンダーまで拭き上げて全行程終了です。

 

愛車を安く綺麗に洗車できる

これさえできれば、洗車スタッフに頼んだのと同じように拭き上げることができとても綺麗になります。是非洗車の際は参考にしてみて下さい。

 

いつも読んでいただき
ありがとうございます^^

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