人を洗脳するってどういうこと?そのプロセス(過程)は?

 

はいさい、元女子ブロガーのKanatoです。

 

今回は心理学大好きオタクである僕が洗脳について興味があって・・・調べまくったのでここに記したいと思う。

 

“洗脳”という言葉はエドワード・ハンターというアメリカのジャーナリストが使い始めたのがきっかけ。緒戦戦争中に中国人がアメリカ人の捕虜を【再教育】という名目で受けた尋問と教化のことをいう。

 

この“洗脳”という言葉はやがて選者を服従させるために心理的用法を用いてきたカルト教団と結びつけられるようになってきた。心理学者マーガレット・シンガーによれば、洗脳を使用することで知られるカルト教団の信者はアメリカだけでも250万人もいるそう。

 

なんて恐ろしいことか・・・
でもどうやって人を洗脳することができるのだろうか・・・

 

好奇心旺盛の僕はふとそんなことを思ってしまった。そこで人を洗脳するためのプロセス(過程)を見つけたので紹介しようと思う。

 

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人を洗脳するための3つのステップ

アメリカの心理学者エドガー・社員は洗脳が行われる過程を三段階に分類した。

①解凍

長時間の尋問や独房での監禁、睡眠不足の状態を作り、それまでその人が持っていた価値観や自らの人格、個性、自信などを崩壊させる。

②変革

外からの攻撃により、それまでその人が持っていた価値観や自らの人格、個性、自信などを破壊され、今までの居場所を失った心は落ち着き先を求めて新たな価値観を受け入れようとする。

 

解凍された段階になった時に、新たな価値観を脳に刻み込ませることを変革という。

③再凍結

②の変革であららしい価値観を受け入れた人は、その価値観を昔の価値観と連結させようとする。そこで周りの人間から新しい価値観を支持するよう威圧的な説得をされることで、その価値観が強く刻み込まれ、洗脳が完成する。

 

あなたの身近にある「洗脳」

よくテレビのニュースやドラマとかで「洗脳された」なんて言葉を耳にするが、洗脳は画面の中の世界だけで起こっているわけじゃない。あなたの身近にも存在しているのである。

 

 

自己啓発セミナーやブラック企業など実感は沸かないかもしれないが洗脳を用いた手法で利益を出している会社はたくさんある。

 

例えばブラック企業でいうと、残業が月に100時間もあるのに手取りが17万円しかない。でも仕事を辞めようとは思わない。あなたはそんな状態ではないですか?

 

もうこの時点で「ブラック企業の洗脳状態」に陥っているのだ。ホワイトな企業で働いている人からすれば、「頭おかしいんじゃないの?」というレベルでこの企業がヤバいことが一目瞭然でわかる。

 

「慣れ」がブラック企業の洗脳状態の人をそうさせているのか、僕には想像がつかないが、「洗脳状態」に陥っているのは確かである。

 

最後に・・・

いかがでしたでしょうか?

 

あなたは誰か特定の人あるいは企業に「洗脳」されていないだろうか?実際、自分が洗脳されていることに気づかない人はほとんどだろう。

 

それなら周りがその洗脳を解いてあげることが一番重要なことだろう。それが大切な人を救う一番の方法である。まずは話を聞いてあげることが一番の近道でしょう。

 

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