【週末起業】少人数イベント企画・運営で月収10万円!
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kanato67

夢は引きニートブロガー(引きこもり×ニート×ブログ)。家から出ることなく稼げるようになるっ

月曜日から金曜日まで本業で働いて、土日はゆっくり腰をおろして体を休めるというのも大事ですが…

  • もっとお金を稼ぎたい
  • 色んな人と交流したい
  • 休むより動いていたい

という方には、僕がオススメしているのはイベント起業をオススメです。

 

僕は小規模で5〜10人のイベントを運営していて月10万円くらいの収入となります。その経験から書かせていただきます。

 

副業は本業の許可を取ってから?

「副業禁止」という企業がある傍ら、近年では副業を解禁している企業も増えてきています。

副業を許可されている企業で働いているのであれば、迷うことなくイベントを企画・運営していくと良いでしょう。

かなてぃ
副業について契約書に何も記載されていない場合、直接聞いてみても良いと思います^^

 

副業は自分も楽しくてなんぼ!

本業で疲れて「もう無理…」という状況で副業が苦痛になるようならしないほうがいいです。

「自分も楽しんで、参加者も楽しでもらう」そこを忘れないようにしてください^^

 

売上から引かれる経費

例えば1人あたり4,000円のイベントに50人動員できたとして200,000円の売上が上がったとします。

 

そこから

  1. 場所代(家賃)
  2. 軽食(ケータリング)代
  3. 備品代
  4. お酒代
  5. 人件費
  6. 交通費

などを差し引いて残った金額が利益となります。

 

1.場所代

どんなイベントにするかによって必要な設備が変わってくると思いますが、セミナールームやレンタルスペース、展示場などの利用料金を指します。

立地条件や収容人数、設備(舞台、プロジェクター、音響装置など)の有無によって金額が変わり、1日10,000円以内で借りれるところや1時間30,000円かかるところなどピンキリです。

 

2.軽食(ケータリング)代

こちらはちょっとしたつまみなどの軽食を出す場合にかかる経費ですが、自分達で作る手もあります。が、やはり手間がかかってしまうのと調味料の持ち運びなどで苦労するのでケータリングを注文するのが一般的です。

 

3.備品代

軽食を出した際に使うお箸やティッシュ、お手拭き、その他消耗品やこまごまとした備品に結構お金がかかってしまいます。

必要経費なので外せませんが、備品代もバカにできません。

 

4.お酒代

どういうお酒をどのくらいの種類を提供するかにもよってまた変わってきますが、一つ言えるのは持ち運びがとてつもなく大変だということ。

仮に自分で作って提供するシステムだったとしても焼酎、ウイスキー、カシスリキュール、ピーチリキュール、お水、烏龍茶、緑茶、ソーダ、オレンジ、コーラを1本ずつ用意してもかなりの重さになります。

 

なのでお酒もケータリングするケースが多いですね。

 

5.人件費

5〜10人規模なら1人で割とまかなえますが、これが50人規模になってくると最低でも5人は欲しいところですね(※スタッフの能力による)。

2時間のイベントを開催するとして、準備と片付けに1時間かける場合4時間の拘束時間があります。それを時給で給料をお支払いするとなると時給1,000円×4時間×5人で20,000円になります。

どの商売においても人件費に一番お金がかかります。どれだけ少ない人数でやるかも大事ですが、それに伴ってちゃんと参加者を楽しませてあげれるかも関わってくるので採用する側はスタッフの能力を見極めるのも重要なことです。

 

6.交通費

イベント会場の下見(往復)、イベント当日(往復)、食材などを必要なものを買いに行く(往復)。イベントに関わる全ての交通費もイベント運営経費です。

全て算出しての利益ですから、そこもしっかり抑えておきましょう。

 

大事なのは参加者を集めること

イベント起業で一番大事なことは参加者を集めることです。イベントを開催しても参加してくれる人がいなければ何にもなりません。

人脈はお金になります。どんどん自分の人脈を広げていってみてください^^

かなてぃ
イベント起業に関して聞きたいことがあればかなてぃにLINEしてもええよ