飲食店開業に必須な【食品衛生責任者】の資格取得の方法

 

はいさい、はくさい、ちゃーびらさい!開業に向けて毎日走り回っている佳人(@kanato_tomoyose)です!

佳人

ミックスバー開業奮闘記

  1. 物件を探す
  2. 物件を内覧する
  3. お店のホームページを制作する
  4. 物件を契約する
  5. 求人を募集する
  6. Googleマイビジネスに登録する
  7. 販促品を注文する
  8. 食品営業許可の申請をする
  9. ビールサーバーを契約する
  10. 食品衛生講習を受講する
  11. 食品衛生責任者の資格を取得する←今ココ
  12. 深夜における酒類提供飲食店営業開始届を申請する
  13. 看板を制作する
  14. 営業を開始する

飲食店の開業に必須な資格として「食品衛生責任者」があります。食品衛生責任者は営業許可を受ける施設ごとに1名以上、食品衛生責任者を置かなければなりません。

食品衛生責任者の役割は、施設において食中毒や食品衛生法違反を起こさないように、食品衛生上の管理運営を行うことです。

 

ここでは、食品衛生責任者の資格を取得する方法をお話しします。

食品衛生責任者について

営業者は、認可後1年以内に施設に食品衛生責任者を設置しなければなりません。(法48条の食品衛生管理者が必要な業種以外、施行細則5-1-4)

次の1〜8のいずれかの資格証明書のコピーを添えて、帆援助に設置報告書(2号様式)を提出してください。

資格がない場合は、1日講習を受講すると、一生、全国で通用する資格が得られます。

次の資格を持っている方は、講習会を受けなくても食品衛生責任者になることができます。

  1. 法48条の食品衛生管理者になる資格を持つ者
  2. 栄養士
  3. 調理師
  4. 製菓衛生士
  5. 食鳥処理衛生管理者
  6. 船舶料理士
  7. 食品衛生責任者養成講習会修了者
  8. 食品衛生に関して同等以上の知識を有すると認められた者

【参考】管理運営基準 第1の8
(2)営業者は、食品衛生責任者に食品衛生に関する新たな知識を習得させること
(3)食品衛生責任者は、営業車の指示に従い、衛生管理に当たること
(4)食品衛生責任者は、施設の衛生管理の方法や食品衛生に関する事項について、必要な注意を払うとともに営業車に対し意見を述べるように努めること

【調理師保持者】食品衛生責任者になるには

食品衛生責任者設置(変更)報告書と調理師免許証のコピーを持参してください。

食品衛生責任者設置(変更)報告書の書き方

申請日時・営業者住所・営業者氏名…などはそのまま記入していってください。

  • 責任者になることができる資格の種類(第5条第1項各号の番号を記入すること)は、調理師資格をお持ちの方は3号と記入します。
  • 営業許可の種類、営業許可番号は営業許可証に記載されている番号を記載します。

食品衛生責任者ステッカーについて

ー岸名屋ぬやんばる生活より引用

ステッカーは保健所内にある食品衛生協会窓口で販売されています。が!ステッカーの設置までは義務ではないので僕は購入に至りませんでした。

でも飲食店の場合は、信用問題に関わるのでステッカーを設置している方が得策だと言えるでしょう。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で佳人をフォローしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です