2017年12月25日に個人事業主として開業しました。

 

これはただの通過点ですが、一つの節目でありスタートでもあるのでここまでに至る経緯をお話しししようと思います。

 

 

フリーター、個人事業主になる

僕はこれまで1度も就職したことがありません。むしろ、正社員なんて絶対になってやるものか!なんて思っていました。

 

実際問題、今もそう思っています。

 

 

正社員で働いている方、すいません。でも思考は人それぞれあるものです。

 

 

 

 

なぜそんな思考になったのか?

 

☑︎時間に縛られたくない

☑︎好きなことをしたい

☑︎自分の力で稼ぎたい

 

その他もありますが上記3点が高校生くらいの頃から思っていました。

 

 

 

でも会社を設立するにはまだハードルが高いし、お金もかかる。まだまだ先の話だなと考えていました。

 

 

いろいろ調べていくうちに個人事業主という道があることを知りました。それを知ってからの行動は凄じい速さでした。

 

開業手続きに関する書類はfreeeの提供する「開業freee」という無料の届出書作成ツールを利用しました。

 

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開業freeeを使って開業に必要な書類を作成

開業するにあたって、開業届を税務署に届け出なけれいけません。僕の家の近くにも税務署はありますが、税務署に出向く時間をパソコン作業の時間に当てたいと思ったので郵送で申請する方法を選択しました。

 

クラウド会計ソフトfreeeが2016年10月から提供する「開業freee」を利用すれば、個人事業主は自分で、青色申告の承認申請書などを作成できます。1年目からの青色申告の適用も、これを使えばバッチリです。

 

1.アカウントを登録

まずはfreeeのトップページにアクセスし、赤枠で囲まれている【開業をご検討の方】をクリックします。

 

 

 

【無料で開業準備を始める】をクリック選択します。

 

 

 

メールアドレス、パスワードを入力し、【開業freeeを始める】をクリックします。

 

質問に答えるだけで、freee側が書類を自動で作成してくれます。

 

 

その質問というのは、

☑︎仕事の概要

☑︎事業開始予定日

☑︎収入はいくらくらいになりそうですか?目指していますか?

☑︎どこで仕事をしますか?していますか?

☑︎従業員や家族に給与を支払う予定はありますか?

☑︎希望する屋号

☑︎申請者の情報

☑︎収入(所得)の種類

☑︎確定申告の種類

 

入力が終わると、作成した書類の提出先が表示されます。この「開業freee」で作成できる書類は、税務署に提出するものに限定されています。

 

 

【書類を確認する】というボタンを選択すると、印刷して提出する書類のPDFガ出力できます。

 

 

マイナンバーの記入欄は手書きで記入する必要があります。freee側でマイナンバーの取扱い責任を負わないため、このようなしくみになっていると推察されます。どこかで情報が漏れるかわからないので。

 

 

あとは、書類を郵送しました。アカウント登録から書類の作成までにかかった時間は15分程度です。

 

こんなに簡単に個人事業主になれるなんて、正直思ってなかったです。

 

 

これからの自分のミッション

開業届はスタートラインでしかありません。これを一つの節目として、自分が成長して頑張るしかありません。

 

資金0円という何もない状態からまずは生活費を稼ぐ、次に貯金するお金を稼ぐ、次に1人の人を養えるお金を稼ぐ、家族を養う為のお金を稼ぐ、新しい事業に参入するお金を稼ぐ。

 

 

ゴールなんて最所から無いと思っています。ゴールを作ってしまうと、ゴールした瞬間に次の行動が見えなくなるから。常に上を見続けるのが自分の成長に必要なミッションだと。

 

知識0経験0資金0のなんと取り柄もない僕がパソコン1台でどれだけ成長し、稼げるようになるのか。2017年12月25日からスタートします。

 

 

どうぞ優しく見守っていてくださると幸いです。定期的に結果を報告させてください。