ftmの子を持つ母親の気持ちを綴ったブログを紹介します

 

はいさい、母にカミングアウトした時乱闘になりかけた佳人(@kanato_tomoyose)ですww

 

僕が性別の狭間で苦しんで母にカミングアウトした時、母もまた苦しんでいました。

母の中では「どうしてこうなってしまったのだろう…」と。

親の心子知らず

と言ったように、親の本当の心なんてわかりません。というか、人の心なんて誰にもわかるはずがないのです。

そんな中、匿名を使って本当の気持ちを出せる「ブログ」というものにftmの声を持つ母が登場しました。そこには確かに子が知らない母の気持ちが記されていました。

 

そこで今回は、「ftmの子を持つママのブログ」をご紹介たいと思います。

ftmの子を持つママのブログ

ftmの子を持つママとして

FTMの子を持つママとしてby keisukemama

2011年から2013年までの更新となりますが、僕が母とバチバチ⚡️している時に読んでいたブログです。keisukemamaさんの子供と僕は同い年か1.2個違う程度だったので親近感が…

keisukeママの子であろうkeisukeさんが親に黙って買った「ナベシャツ」や「立ちションヘルパー」など親がどうやって知ったのか。1番最初の記事からブログを見ていると「やっぱ親だな〜(笑)」と。自らの腹を痛めて産んでくれた親には勝てませんww

 

現在子供にftmやmtfをカミングアウトされてどうしていいかわからない親御さんやftmまたはmtfかもしれないと考えている当事者の方の両者に見てもらいたいブログです。

シングルマザーでFTMの子を持つママのブログ

シングルマザーでFTMの子を持つママのブログ

たった9つの記事しかないブログですが、その9つに母の想いがギュッと詰まっていました。

あなたの名前は、私からのはじめてのプレゼントで、女性らしい、可愛らしい女の子になって欲しくてつけた名前。
すごくすごく悩んで考えた名前。
そう、簡単に「はい」って言うのか…
分かってるよ。
女の子らしい名前が嫌なんだろうなって…

この言葉に心打たれました。「母からの初めてのプレゼントは名前」。当たり前だけど今まで気づけていなかった自分が情けないな〜…と。でも一つ言えるのは、母から貰った名前「かな」というプレゼントを捨てずに「かなと」にしたことを誇れます。

 

このブログでは、当事者であるお子さんが母にLINEでカミングアウトした時の言葉が記載されています。もし親御さんにカミングアウトしたくて悩んでる当事者の方がいましたら、参考にしてみるのも良いかもしれません◎

娘が”息子”になって、もっと我が子を愛せた

ーLGBTER「娘が”息子”になって、もっと我が子を愛せた

フィットネスインストラクターの中谷友星さんのお母様のインタビュー記事です。友星さんもLGBTERのインタビューに応えています。

👉LGBTER「与えられた性別を言い訳にはしたくない

友星さんはホルモン注射1年後にカミングアウトをしたそうです。そんなお二人のインタビューをどうぞご覧ください。

親も子もお互いの気持ちは知らない

「子は子で苦しんだんだろう」
「親も親で苦しい」

口でならなんとでも言えます。ですがお互いに、実際に親の立場も当事者である子の立場にもなれません。でも理解しようとする努力はできます。

「一方の意見だけ押し通す」そんなカミングアウトにならないように願っています。

愛犬ゆづ
自分の意見だけではなく、お互いの意見を尊重しあい理解し合えると良いね

 

 

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