胸オペ(乳腺摘出手術)後のリスクや合併症、注意点について理解しよう

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佳人
はいさい、胸オペ後の血腫で胸がガタガタになっている佳人(@kanato_tomoyose)です(泣)

のような手術にも必ずリスクが伴います。そこで今回はftmの手術である胸オペのリスクや合併症について解説していきます!

傷跡が残る

乳輪の下半分を切開する術式(U字切開)はあまり目立ちませんが、乳輪に沿わないで切開する術式となると傷が目立ちます。

また傷が治りにくい体質だったりすると傷の太さや目立ちやすさも変わってきます。

血腫ができる

再出血によって乳腺除去部分に血液が貯まることを言います。

血腫は感染症やしこりの原因となりますし、血腫が大きい場合皮膚を圧迫し血流が悪くなってしまい乳輪や乳頭の壊死などに繋がりますので早めに病院で診てもらうようにしましょう。

胸の皮膚の感覚が異常

これは手術を受けた方のほとんどが感覚が鈍くなったり、違和感を感じたりします。胸の皮膚感覚は術後1年くらいかけてゆっくり回復していきます。

1年経っても感覚が鈍くなったままのこともあるようですが、日常生活に支障をきたすほどではありません。

乳輪・乳頭の壊死

手術翌日頃から乳輪乳頭が死体に黒くなってきます。

U字切開ではまず起こりませんが、胸が大きい方用の切開方法で乳輪を360度切開する術式で起こる可能性が高いです。黒くなったまま放置して、シャワーを浴びている時に乳首が落ちたという症例もありますので十分注意してください。

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皮膚のたるみ

胸オペ後に胸の皮膚のだぶつきが残ることをさします。乳腺を摘出することで余った皮膚は縮んでくるのですが、それでも追いつかない場合に起こります。

胸が大きいと余る皮膚が多くなりますし、年齢が高くなると皮膚の収縮が悪くなりたるみができる要因となります。

何かあればすぐ病院へ

些細なことでも何か気になることがあれば執刀医に聞いてみたり、緊急であれば救急病院へ急いでください。

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