【警告】性同一性障害の手術で死亡した例があるのでまとめました

スポンサーリンク

 

はいさ〜い、性別適合手術の時の全身麻酔の感覚が今でも忘れられない佳人(@kanato_tomoyose)です(((=ω=)))初めての感覚だったよぉ…

手術には絶対に簡単なものも保証もありません。少なからず何かしらのリスクは絶対背負っています。そして最大のリスクといえば「死」ですね。僕も手術を受ける前に死を覚悟して遺言書を書きました。

 

今回は性同一性障害の手術における死亡例があるので、「もしかしたら…」という覚悟を持っていただくためにご紹介したいと思います。

性同一性障害の手術における死亡例

歌舞伎町で胸オペを受けた21歳ftm

「東京都新宿区歌舞伎町の診療所「湊川クリニック」で昨年5月、性同一性障害の治療で乳房を取り除く手術を受けた女性(当時21歳)が急死していたことが、捜査関係者への取材で分かった。警視庁は業務上過失致死の疑いで、執刀した元院長(36)らから事情を聴いている。

捜査関係者によると、女性は昨年5月30日に乳腺切除の手術を受けた。手術中に意識不明になり、救急搬送された別の病院で同日死亡が確認された。

手術は院長が1人で担当したという。警視庁は手術の状況や死亡との因果関係について捜査している。

新宿区保健所は同7月に診療所を立ち入り検査し「衛生状態に問題がある」として改善を指導。診療所は10月に廃止届を提出し、現在は閉院している。【中川聡子、小泉大士】

ー毎日新聞「乳棒除去:手術中に21歳女性が急死 新宿の診療所」(2013.02.08)

スポンサーリンク

大阪で性別適合手術を受けた35歳mtf

大阪市北区の美容・形成外科「わだ形成クリニック」で2002年02月、性転換手術を受けた男性患者(当時35歳が手術後死亡した事故で、大阪府警捜査1課などは17日までに、執刀した和田耕治院長(51)を近く業務上過失致死容疑で書類送検することを決めた。

調べなどによると、男性は「性同一性障害」の解消のため同年02月25日に手術。その後、肺浮腫を起こし、翌26日に別の病院で死亡した。

これまでの捜査で、男性は麻酔の副作用で呼吸困難になったことが判明。和田院長が容体急変後、ただちに転院などの措置を取らず、手術を続けた点に過失があると判断したとみられる。

同クリニックは17日、「捜査には協力してきたが、麻酔方法は安全性を確認し、長年にわたり行っているもので、事故の原因にはなりえない。死因はクモ膜下出血による急性呼吸窮迫症候群ととらえている」とするコメントを出した。

性転換手術に関し、学会のガイドラインや学内倫理委承認の手続きを経て実施する態勢を整えているのは、埼玉医大、岡山大、関西医大など少数。民間病院での手術の実態は不透明だ。

【石川隆宣、勝野俊一郎】

ー毎日新聞(2005.06.17)

 

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

今回ネット上で掲載されている死亡例は2件しか該当しなかったのですが、日本だけに限らず海外での手術の死亡例を挙げるとたくさん出てくると思います。

ここでわかって欲しいのは「死なない保証」なんて存在しないということです。もしこれから手術を受けようとしている方はこの1点だけを意識し、覚悟を持って手術に臨んで下さい。

 

スポンサーリンク

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で佳人をフォローしよう!

1 Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です