ホルモン注射の副作用【ホルモンボケ】が激しすぎて辛い件について

 

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佳人
はいさい、ホルモンボケが激しすぎて泣きたくなる佳人(@kanato_tomoyose)です。

ホルモン注射を始めた頃は何も問題はなかったのですが、特に気になり始めたのは性別適合手術(SRS)を終えた後からです。

「あれ?なんだっけ?」

ということが恐ろしく増えました。

  • あれ?何買おうとしたんだっけ?
  • あれ?今から何しようとしてたっけ?
  • あれ?これはいつの予定だっけ?

確実に記憶力が低下しています。これはいわゆるホルモンボケというホルモン治療の副作用の一つです。もちろん個人差はあります。

ホルモンボケが起こる原因

結果的に言うと、「エストロゲン(女性ホルモン)の低下」です。FTMに限ったことではなく一般的な男性でも女性ホルモンを分泌していますが、テストステロン(男性ホルモン)が多い傾向の人がボケやすいと言うデータがあります。

女性も閉経後に物忘れが多くなったりしますよね。

これも閉経後の女性が記憶保持が悪くなるというデータがあるそうです。

マウスを使った実験

記憶障害を起こしたオスではエストロゲンの投与によりシナプスが増えるという。脳の血流低下で記憶力が落ちたオスにエストロゲンを投与したところ、血管が広がり血流の減少がとまり、神経細胞の突起の萎縮も修復された。迷路によるテストの結果も、通常のレベルに戻った。

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ホルモンボケ5つの対策は?

脳内細胞の活性化

人間の細胞は常に新しい細胞が生まれてきます。ですが新しい細胞を使わなければ定着しません。これを防止するには「何か新しいことを始める」ことです。「学習する」と言う行為が、脳細胞を活性化させます。

ストレスをコントロールする

ストレスを感じすぎると、感情や衝動のコントロールができなくなり、記憶を司る海馬にダメージを与えてしまいます。ストレスに対する耐性を上げることが必要です。

適度な運動をする

体を動かすことで、全身の血流が良くなり、脳内の血流も改善します。脳内の血の流れが良くなると、脳内に栄養素が届きやすくなり、細胞の生まれ変わる環境が整います。

質の良い睡眠をとる

ぐっすり眠れる環境を整えましょう。そのためには、睡眠の2〜3時間前に食事を終え、寝る1時間前にはお風呂に入りストレッチをして体をほぐしましょう。

できる限り部屋を暗くして、横になったら仰向けで手足を伸ばした状態を作りましょう。

栄養バランスの良い食事をとる

「栄養バランスの良い食事」は、脳を元気にする第一歩。中でも、神経細胞を「DHA」と「アラキドン酸」という2種類の必須脂肪酸が効果的です。

辛いけど諦めないことが大事!

こんなことまで忘れて…辛すぎる。けど大事なことは忘れたくない!

だからホルモンボケ対策をバッチリすることが重要ですね。

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