孤独じゃないよ、あなたの身近にも絶対にいる!性同一性障害者の割合と人数
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kanato67

夢は引きニートブロガー(引きこもり×ニート×ブログ)。家から出ることなく稼げるようになるっ

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かなてぃ
 性同一性障害って診断されたけど…誰にも相談できないし同じ境遇の仲間もいない。どこに行っても性同一性障害の人見かけないし。まさか自分一人だけ?

孤独感が半端ない(;´༎ຶД༎ຶ`)

 

なんて思ったりしていませんか?本当はそんなことありませんよ!出会ってないだけであなたの身近にも絶対にいます。

性同一性障害の人は日本全国でどのくらいの人数がいて、どのくらいの割合で存在しているのか?

調べてみました!

 

日本における性同一性障害者の人数

2011年の厚生労働省の調査では、国内における性同一性障害者の患者数は少なくても4,000人と推計されていましたが、2013年の北海道文教大学が行った調査によると札幌市内だけで約2,800人に1人と推計されました。

 

発症率は地域や生年で変わらないと考えられるので、これを日本国内の総人口に当てはめて計算すると約46,000人の患者がいる計算となりました。

厚生労働省の調査結果と比較すると10倍近い差が見られますが、医療関係者によると北海道文教大学の推計が現場の実感に近いと話しています。

 

世界的に見る割合

世界的に見てみると地域によって変わってくるようですが、0.05〜1%つまり

2,800人に1人の割合
⬇︎
100人に1人の割合

で性同一性障害に悩む人がいるということになります。

 

 

まだまだいる当事者たち

まだ受診していない若年者や受診することができなかった高齢者など未受診者も相当数いることでしょう。

北海道文教大学教授兼GID学会認定医の池田官司(精神医学)は「考えられてきた以上に障害に悩む人がいる」と話しています。