性同一性障害でftmの僕が実際に書いた自分史を公開します。
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kanato67

夢は引きニートブロガー(引きこもり×ニート×ブログ)。家から出ることなく稼げるようになるっ

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はいさい、佳人です。

 

先日、性同一性障害のクリニック初診時に自分史を提出することと自分史の書き方についてお話ししましたが、そちらはもう読みましたか?

▼まだ読んでない方はこちらから

性同一性障害のクリニック初診時に記入する「自分史」の書き方のコツ

 

今回は、実際に僕が17歳の時に書いた自分史を公開したいと思います。あくまで僕の人生なので参考までにどうぞ。

 

自分史

愛犬ゆづ
ぱいおつかいで〜やな

1993年06月07日、沖縄県宜野湾市で友寄家の長女として誕生しました。

家族構成としては公務員の父(40歳)、専業主婦の母(38歳)、1つ上の高校3年生の兄(18歳)、7つ離れた小学4年生の妹がいます。

 

これまで生きてきた17年間大きな怪我や病気にかかったことはなく比較的健康に育ちました。

 

学校の休み時間は教室でお人形ごっこして遊ぶよりも男子と混じって校庭でサッカーやドッチボールを楽しんでいました。小学校高学年になると男女の差が明確になってきて寂しい思いをしたことを覚えています。

 

小学校6年生の時に月経が始まりましたが、ショックよりも赤飯が食べれることの嬉しさの方が大きく、あまり気にしていませんでした。

愛犬ゆづ
食欲の塊やな!

 

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中学に上がると男女の差は歴然となり、ハブられるのが怖くて男子とも遊べなくなりました。

 

高校に進学するといろんな市町村から通っている子が多くて友達も増え新鮮でした。

学校が終わると生活費と貯金のためにコンビニでアルバイトをしました。そこでは男女という性別の区別もなく一人の人間として楽しく過ごすことができました。

 

性別に違和感を覚えたのは初恋の時でした。相手は女性。でも自分も女性。でも女性として女性を好きになったかと言われれば少し違うなと気づきました。

まだ性同一性障害の治療は始めていませんが、胸を潰したり筋トレをしてガッチリした体型に近づけるように努力しています。

 

社会に出た時に困らないように戸籍が変更できる年齢である20歳には手術を経て戸籍を変更したいと思っています。

 

文章力は気にしない

この文章を見て言いたいことはわかっています。文章力が最強に乏しいのは自分が一番わかっているのです…

 

要は伝わればOKなのです。できることなら箇条書きでまとめたいところですが、文章としてまとめるのが自分史なので…国語が苦手でも頑張りましょう٩( ‘ω’ )و

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