日本のスターバックスで【性別適合手術のための特別休暇】制度を導入

 

はいさ〜い、自宅から徒歩5分の距離にあるスターバックスに車で5分かけて行きます佳人(@kanato_tomoyose)です(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
※でもきっと僕だけじゃないよ沖縄県民みんなそう(巻き込み事故)ww

 

というわけで最低週1回通う僕の愛してやまないスターバックス様が性同一性障害当事者向けの制度【性別適合手術のための特別休暇】をご紹介します!

2017年01月に導入した「性別適合手術のための特別休暇」制度

性別適合手術により連続して5労働日以上にわたり就業が困難であると会社が認めたとき、勤続年数に応じた日数の有給休暇が取得できる制度のこと。

性別適合手術のための休暇は既存の「長期傷病休暇」を適用した例は制度導入前より数件ありましたが、別枠として新たな制度を設けました。

同時期に「パートナーシップ制度」も導入

申請のあった同性カップルに対し登録した同性パートナーを「結婚に相当する関係」「配偶者と同等」とみなし、これにより慶弔見舞等の特別休暇、育児や介護休職、転勤に伴うサポートなど、各種人事プログラムの対象を登録されたパートナーに拡大しているそうです。
※2017年10月1日現在6名が登録済み

「PRIDE指標2017」でゴールド評価を獲得

任意団体work with Pride(ワーク・ウィズ・プライド)が主催する、企業や団体のLGBTなどの性的マイノリティに関する取り組みを評価する日本初の指標『PRIDE指標2017』において、5点満点である「ゴールド」の評価を獲得。

01月にスターバックスが導入した「性別適合手術のための特別休暇」制度が、特に優れた取り組みであるとの評価を受け、「人事制度・プログラム指標」におけるベストプラクティスに選定されました。

佳人
スターバッスク様はLGBT支援企業として全世界的に有名ですね、米スターバックスも性別適合手術の費用を負担してくれる制度を導入しています。

米スターバックスが性同一性障害スタッフの性別移行にかかる手術費用を負担

 

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