【自己診断チェック】性同一性障害の人に共通する症状とはどういったものなのか
The following two tabs change content below.

kanato67

夢は引きニートブロガー(引きこもり×ニート×ブログ)。家から出ることなく稼げるようになるっ

スポンサードリンク

はいさい、佳人(@kanato_tomoyose)です。

 

「性同一性障害」という診断が下りるにはなんらかの性同一性障害の症状に当てはまっているということになります。

ですが風邪や骨折とは違い、目に見える症状は現れません。

 

では一体どのような症状が出ると性同一性障害と診断されるでしょうか。

性同一性障害の人に共通する特徴は大きく分けて3つある

①生まれてきた身体の性別に嫌悪感がある

思春期の第二次性徴から男性は声変わりや筋骨の発達、女性は乳房の発達や月経の始まりなど、体の性別に応じて「より男性らしく」「より女性らしく」体つきが変わってくることで、生まれてきた体に背の間を覚えるようになります。

性自認とは全く逆方向に成長していく身体に対しての焦りから、絶望感や精神的な苦痛を訴えるようになります。

②自分の性自認に素直に生きたいという強い思い

性自認に応じて、理想の姿・本来あるべき姿に適用しようともがき始めます。

ftmを自認する場合だとナベシャツで胸を押さえたり高身長を求めるようになり、mtfと自認する場合だとスカートを着用したり化粧をしたりします。

③自分の性自認での生活を送る

自分の戸籍上の性別云々ではなくなり、自分が思う生活を送ろうとします。

仕草や言葉遣いだけでなく「より男性らしく」「より女性らしく」、身体の性別とは逆の性別としての役割を意識して生活するようになります。

 

自己診断チェック

先ほど紹介した特徴を踏まえて再度あなたの幼少期から今までの行動や言動を振り返ってみながらチェックしてみてください。
※悪魔でも簡易的なもので「医学的な診断」を行うものではありませんのでご了承ください。

  1. 自分の性別や体に対する嫌悪感が拭えない
  2. 自分が自覚している性別として生きるほうが楽である
  3. 幼少期までは異性との交友関係が広かった
  4. ランドセルの色が性別で決まっていたことが嫌だった
  5. 生まれてきた身体の性別に準じた性役割を演じるのはもう疲れた
  6. 社会が自分が性自認のままに生活することを受け付けなさそうな気がする
  7. 孤独を感じたり将来を考えると気分が沈むことがよくある
  8. あなたが自認している性別を謳歌している生き方を羨ましく思う
  9. 生まれ持った身体の性別で接されると気持ちが悪い
  10. 生まれた時の性別とは異なる性別や身体でいきたいと強く願う

 

項目にいくつチェックが入りましたか?

10項目中大半が当てはまるからといって性同一性障害であるとは限りません。性同一性障害を明確に判断することは専門のジェンダークリニックでも難しいと言われています。

あくまで目安の一つとして捉えてください。