キャバクラやホストなどの「飲み屋」を開業するにはいくらくらい資金が必要なのか

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はいさい、はくさい、ちゃーびらさい!独立開業を目指す佳人(@kanato_tomoyose)です!

佳人

皆さんもご存知の通り「ミックスバーゴッドタン」の開業に向けて準備を始めている佳人ですが、開業にはいくらくらいの資金が必要なのか?というそもそもの話をまだ調べてなかったので、調べるので忘備録としてここに記したいと思いますっ!

 

バーを開業の資金内訳

バーを開業するための内訳は大きく分けて

  1. 店舗取得費
  2. 内装・設備工事費
  3. 備品・消耗品費
  4. その他諸費用

となります。

物件を借りる

まず物件を借りる場合、

  1. 保証金
  2. 敷金
  3. 礼金
  4. 仲介手数料
  5. 家賃

などが必要となってきます。保証金の目安としては家賃の10〜12ヶ月分。そして家賃が発生するのは契約が決まった月から。内装工事の期間が長引くことに備えて、余裕のある予算を組まなくてはいけません。

内装工事や準備期間として最低でも1ヶ月分の家賃は多めに見ておいたほうが得策かもしれません。

ちなみに僕が今検討している物件は、宜野湾市普天間の飲み屋街にあり、バーの設備は整っていて家賃は公益費込みで4.7万円、敷金・礼金・保証金はナシで物件取得費用が20万円以下という最強物件

佳人

内装・設備工事

内装・設備工事費には電気・水道・ガスなどの設備工事費、厨房機器や設備工事などが含まれます。

MEMO
厨房機器の中でも要チェックなのは冷蔵庫。
冷やして保存するお酒の正確な本数を決めておくことで、「小さすぎて本数が入らない」「大きすぎて無駄に電気代がかかる」というリスクを排除できます。

備品・消耗品

インテリアやグラス、食器や食器用洗剤、トイレットペーパーなどをさします。お酒の仕入れ費もこちらに含まれます。またお店のPRなどを考えている人は宣伝費も考慮して起きましょう。

近隣の居酒屋にポスター営業に行く手もありです◎ポスターはかなりの効果があることが実証されています!

佳人

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開業に必要な費用を計算してみよう

バーを開業するために必要な費用は大きく分けて4項目ということがわかりました。さらにその中で、どんな費用がかかるのかを細かくチェックしましょう。実際に計算してみて、どこにこだわり、どこの費用を抑えるか考えてみることが重要です。

①店舗取得費

  • 家賃(1ヶ月分)
  • 保証金または敷金・礼金(家賃の10〜12ヶ月分が目安)
  • 不動産仲介手数料(家賃の1ヶ月分が目安)
  • 造作譲渡料(居抜き物件の場合のみ)

②内装・設備工事費

  • 内外装費(1坪あたりいくらか)
  • 設備工事(電気・ガス・水道・空調など)
  • 電話工事
  • 厨房機器(冷蔵庫・コンロなど)

③備品・消耗品費

  • グラス・食器・調理器具
  • 家具(カウンター・デーブル・イスなど)
  • インテリア(照明器具など)
  • 音響設備(CD・レコード・カラオケなど)
  • 消耗品(紙ナプキン・トイレットペーパーなど)
  • レジ(必要とする場合)

その他諸費用

  • 仕入れ(お酒・材料費)
  • 看板・ロゴなどの制作費
  • チラシ・宣伝費
  • 求人募集費(スタッフを雇う場合)
  • 運転資金(店を維持するために貯えておく資金)

開業資金はめちゃめちゃかかる!

店舗を取得して、お酒を仕入れて、備品を調達して、念のために運転資金を半年分計算に入れると…なんやかんや開業資金は100万円以上かかります!開業を甘く見てはいけないということを痛感しました…

ですが僕は必ず開業して、普天間に新たな風を起こすのです◎応援宜しくお願いしますっ✨

佳人

 

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