可決された「共謀罪」って何?テロ関係?分かりやすい解説

 

こんにちは!
元女子ブロガーの佳人(かなと)です。

 

 

今日、2017年6月15日に
「共謀罪」法案が可決されましたね。

 

なぜかリアルタイムで
中継見ていましたよwww

 

 

中継見ていたのはいいけど
そもそも共謀罪ってなんだ

 

という話なので
調べて見たのをわかりやすく
解説したいと思います(☝ ՞ਊ ՞)☝

 

 

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共謀罪とは?

共謀という意味を調べると

共同で(悪事を)たくらむこと。

と出ます。

 

つまり、共謀罪というのは

2人以上の人が、
犯罪を行おうと話し合い
合意することで成立する犯罪

と言えるでしょう。

 

とてつもなく簡単に言うと、

実際に犯罪を犯していなくても
計画を立てている時点で罪になる

 

と言うことです。

 

 

とはいえ、「組織的犯罪集団」が対象で
一般人は対象外となっています。

 

 

 

この法案が可決される前は、
なんらかの犯罪を犯していないと
逮捕できなかったのが、

計画を企てた時点
逮捕が可能になりました。

 

 

「共謀罪」新法案の目的は?

なぜ、共謀罪が作られたのか?

 

 

法務省のホームページを参考に
簡単に解説すると・・・

 

①「国際組織犯罪防止条約」に加入し
 国際的な犯罪防止を強化するため

 

②組織的で重大な事件を未然に防ぐため

 

 

 

この2つが大きな目的です。

 

 

「共謀罪」の反対派と賛成派

テロを未然に防ぐための法律で
みんながより平和に暮らせるのに
なぜ反対派がいるのだろう・・・

 

と疑問に思ったので
反対派と賛成派の意見を
まとめてみました。

 

賛成派

・共謀罪があれば、
地下鉄サリン事件などのテロを
事前に防ぐことができる

 

・東京オリンピックを目前に控えた今、
共謀罪は必要である

 

反対派

・一般人は対象外とあるが
一般人かどうかを決めるのは政府であるため
絶対捕まらないことはない

 

・プライバシーの侵害だ

 

・社会の監視の目が強くなる

 

・電話やメールなどの盗聴、GPS捜査など
警察による過剰な捜査が行われる

 

・上司への不満をぶつけ合い、
「上司を一発殴ってやる」
と言う話をしただけで逮捕されてしまう

 

佳人(かなと)的まとめ

テロを防ぐ法律としては
とても立派なものだと思ったんですが
警察による過剰な捜査や
普通に一発かますぞ!って言う話をしても
捕まってしまうとなると・・・

 

人間の自由を奪ってしまうことになるのでは?
基本的人権の侵害となってしまうのでは?

 

あまりにも規制が過ぎると
息の詰まる生活を送らなくてはいけなくて
精神的に参ってきそうな((((;´・ω・`)))

 

 

テロ対策として可決された法案が
守るべき国民を縛っていることにならない?

 

 

法は難しいですねil||li( ;;´・д`)

 

 

いつも読んでいただき
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