【HUNTER×HUNTER】キメラアント編で死んでしまったキャラまとめ

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HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)にはいくつかシーズンがありますが、その中でキメラアント編は一番グロいであろうシーズンで仲間も何人ものキャラクターが命を落としました。

死んでしまったキャラクターは雑魚キャラ含めるととてつもない数になってしまうので主要キャラクターのみ紹介します。

 

味方で死んだキャラクター

カイト

主人公ゴンの父であるジンの弟子。ハンター最終試験の途中に立ち寄ったクジラ島でゴンをキツネグマから救い、ゴンがハンターを目指すキッカケになった人。

カイトの最期は、キメラアントの巣の手前で王直属護衛軍の1人であるフェネルピトーに首を落とされ殺される。その後フェネルピトーのドクタープライスによって肉体だけ修復され兵隊蟻の訓練人形として操られてしまう。

カイト自身は死んだが、女王蟻から最後に生まれた一番人間に近いレイナと言う少女は自我が生まれた頃に「自分の名前はカイトだ」と言いカイトが転生したもよう。

 

 

ポンズ

ポンズはゴンとハンター試験の時に出会った。同じくハンター試験で一緒だったポックルと共にキメラアントが救うNGLにいた。

しかし、ポックルがフェネルピトーに捕まり危険を感じたポンズは自身の蜂を使って危険を伝えてすぐ逃げようとするもザザン隊の蟻に捕まり銃で頭を撃ち抜かれて死亡。さらに体の原型がわからなくなるまで殴られ最後は捕食されて終了した。

 

 

ポックル

幻獣ハンター。ゴンと同期で第287期ハンター試験合格者。ポンズらと共にNGLにいたが、ザザン隊の蜂に見つかり生け捕りにされる。脱出を試みるもフェネルピトーにあっさり見つかってしまい脳みそを弄られて念能力の知識を絞り出された挙句、女王蟻の食糧となった。

ハンターハンター史上最も衝撃な殺され方をしたうちの1人とされる。

 

 

アイザック・ネテロ

ハンター協会会長兼審査委員会会長。強化系能力者であり心源流拳法師範。蟻たちの王であるメルエムとの戦いで右足、左腕の順に飛ばされる。

最期は貧者の薔薇(ミニチュアローズ)という現代でいう核兵器自爆し幕を閉じる。なんとメルエムと戦う前に手術で体内に埋め込んでおり、心臓の鼓動と起爆装置を連動させ、ネテロ会長の心肺停止と同時に爆発するよう施されていました。

 

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敵で死んだキャラクター

王メルエム

ネテロ会長の自爆で貧者の薔薇(ミニチュアローズ)にやられ、王直属護衛軍のプフーとユピーに黒焦げの状態で発見されます。死にかけたメルエムを再生させるためにプフーとユピーは自らの体を差し出します。そこでメルエムは再生を果たします。

が、実は貧者の薔薇(ミニチュアローズ)には毒があり、再生したのは身体だけで毒は拭い去れませんでした。

最期は人間であるコムギと軍儀を差しながら生き絶えます。

 

 

ネフェルピトー

王直属護衛軍3人のうちの1人。このシーズンで幾多のキャラクターを殺害している。

最期は命をかけた誓約をし急成長してあり得ないほどの強さに覚醒したゴン(通称:ゴンさん)に「ジャンジャン拳(最強グーパンチ)」という念能力によって頭部を木っ端微塵に潰された。

 

 

シャウアプフ

王直属護衛軍3人のうちの1人。プフはキメラアントの繁栄とメルエムが王に君臨する世界の創設のために奮闘し、人間社会でいう中間管理職のような立ち位置。

死因はネテロがメルエムとの戦いで使った貧者の薔薇(ミニチュアローズ)の毒による毒死。自爆した際にその場に駆けつけたのが原因。メルエムの命を救うために体の6/7を献上していたので毒の周りが早かったと言える。

 

 

モントゥトゥユピー

王直属護衛軍3人のうちの1人。王直属護衛軍の中で最強のパワーを誇っていたユピーの死因はシャウワプフと同じくネテロと王メルエムとの戦いに駆けつけた際の貧者の薔薇(ミニチュアローズ)の毒による毒死。

王メルエムはメッセンジャーとして近づいたウェルフィンを疑った。確かにウェルフィンはユピーに自身の念能力「卵男(ミサイルマン)」を撃ったが発動する前に吐血して息を引き取ったのである。

 

ザザン

王メルエムによって女王蟻が倒れたことによりNGLを離れ幻影旅団のホームである流星街で女王と名乗り国家を作り上げようとしていたザザン。旅団のメンバーも逃げるほどのフェイタンの能力「太陽に灼かれて(ライジングサン)」により丸焦げにされて死亡する。

 

 

レオル(改名前はハギャ)

ライオン系のキメラアント師団長。レオルの能力は幻影旅団団長クロロに少し似ていて、固有名は「謝債発行機(レンタルポッド)」と言い、恩を売った相手の能力を1回につき1時間だけ借りることができるというもの。

モラウとの一騎打ちでモラウが吐いた息による二酸化炭素中毒によって死亡した。

 

 

ラモット

ゴンとキルアの前に最初に立ちはだかったキメラアントだが2人の見事な連携プレーにより敗北。生死を彷徨うほどの致命傷を負ったものの、復讐してやるという精神力で回復し、キメラアントの中で1番目に年能力が使えるようになる。

その後森の中でキルアと偶然遭遇し、ラモットは恨みを晴らすべく戦いを挑んだがキルアが覚醒し瞬殺されてしまう。

 

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