ふるさと納税とは?2000円で自治体からお礼の品が届く仕組みとは?
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kanato67

夢は引きニートブロガー(引きこもり×ニート×ブログ)。家から出ることなく稼げるようになるっ

 

数年前から話題を呼んでいるふるさと納税。

 

どういう仕組みかもイマイチ把握できずにいませんか?

 

 

ふるさと納税は地域に貢献できるだけでなく、あなたの税金の負担を減らしてくれ、さらに地域の特産物を実質2000円で購入することができるのです。

 

 

では一体どういう仕組みで成り立っているのか?今回はそこを詳しく説明します。

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ふるさと納税とは?

応援したい自治体に寄付できる制度のことです。

 

集まった寄付金は、自然保護や文化財の保全、子育て支援といったまちづくりなどに活用され、災害時の被災地支援などに役立たれています。

 

ふるさと納税4つのメリット

ふるさと納税をするにあたって、4つのポイントという名のメリットがあります。それを1つずつ紹介していきたいと思います。

 

1.寄付する自治体や寄付金の使い道を選べる

ふるさと納税は、自分の生まれた場所など関係なく寄付する自治体を選ぶことができます。

 

寄付先の数や金額、回数に限度はなく、あなたの控除上限額内であれば、実質2,000円の負担で複数の地域を応援できます。

 

また、ふるさと納税では、ほとんどの自治体で、「子育て支援」「高齢者ケア」「環境保全」「震災復興」などの使い道が設定されていて、寄附するお金の「使い道」を納税者自身が選ぶことができます。

 

 

 

2.自治体からの「お礼の品」が届く

各地の名産が楽しめるのも、ふるさと納税の醍醐味といっても過言ではないでしょう。

 

多くの自治体では、ふるさと納税のお礼としてその土地の名産物が寄付してくれた方に届きます。

 

3.税金の還付・控除が受けられる

ふるさと納税で支払ったお金は、納税といっても法律上「寄付金」として取り扱われるので所得税や住民税の控除対象となります。

 

ふるさと納税をして確定申告をした場合、寄付した金額の一部が、その年の所得税と翌年の住民税から差し引かれます。所得税控除額、個人住民税控除額ともに、2,000円を超える部分が対象となり、例えば2万円の寄附をした場合、年収によっては合計1万8千円の税金が控除されます。

 

つまり、原則2,000円の負担で地域の活性化に貢献でき、実質2000円で自治体からお礼の品が届くということになります。

 

4.地域の魅力を知ることができる

ふるさと納税は、一人ひとりが寄附先である自治体を選択することで、自分ごととして税の使い道を考えるきっかけとなる制度です。

 

また、各地の自治体が全国の人に地元の魅力を知ってもらう一方、納税する人が、寄附という形でその地域の発展や課題解決に貢献できる仕組みです。

 

そして更に「お礼の品」によって、その地域の魅力に触れることで、応援したい気持ちが湧き、その循環が地域を活性化する力になっていきます。