パワースポット!神が宿る神秘に満ちた沖縄の離れ島【久高島】に行ってきました

佳人
はいさい、男性に厳しい島「久高島」に行ったものの、自分は大丈夫なのだろうかという不安にかられながらもかなり充実した久高島ライフを送りました佳人(@kanato_tomoyose)です!

久高島について

どこが神の島?

久高島が神の島と呼ばれる理由はいくつかありますが、最も有名な説は琉球開びゃくの祖アマミキヨが天から降り立ち最初に作ったのが久高島であるという言い伝えです。そしてもう一つが沖縄での五穀発祥の地ということ。

歴代の琉球国王は久高島への参詣を欠かさなかったそうです。

どうやって久高島まで行くの?

久高島へのアクセスは船のみとなります。フェリーで25分、高速船で15分ほどで到着します。僕が利用した際は行きは高速船、帰りはフェリーでした。

運行状況は久高島公式サイトへ

久高島での注意事項

  1. 神行事の期間中は、集落から北への立ち入りが制限される
  2. 部落内で、騒音を出す行為は控える
  3. 水着のまま集落内を歩くことは控える
  4. 自転車・自動車の安全運転
  5. 久高島は幅の背毎日が多いので、樹木や芝生を傷めない運転を心掛ける
  6. 久高島から動植物の一切の持ち出しを禁止する
  7. 島から石を持ち帰らないように気をつける。誤って持ち帰り石を島に持ち帰る方もいます
  8. 日差しと暑さ対策は万全に
  9. 拝みや祈りの妨げになる行為は厳禁
  10. 賽銭箱のない場所に、賽銭を置かない
  11. 献花、線香、お供え物も控える
  12. 「外間殿(ほかまどぅん)」の中に入ることは禁止
  13. 「フボー御嶽」の立ち入り禁止

いざ久高島へ出発!

安座間港に到着すると待合所があるのでそこの受付でチケットを購入します。

高速船(15分) フェリー(25分)
大人(片道) 760円 670円
大人(往復) 1460円 1280円
小人(片道) 390円 340円
小人(往復) 750円 650円

今回は行きを高速船なので760円のチケット、帰りはフェリーなので670円を購入しました。

待合所の中には売店もあり、ソフトドリンクやオリオンビール、久高島のお土産や特産品も販売されていました。

いざ出発しまーす!11:30に安座間港の便に搭乗しました。

席は2階に分かれており、地下の階は座席が新幹線の席に似ていました。1階部分はパイプ椅子のような感じで割と外の風を浴びれるような環境でした。

高速船15分は外の景色を見たり連れと一緒に話していたりするととても早く感じます。

滞在時間が1時間くらいしかなかったので久高島に着くなり、自転車(ママチャリ)1時間300円を借りてすぐ久高島の端のカベール岬へ。

綺麗すぎる海を見て感動。記念に写真を撮ってもらいました。そのままぐるっと回って久高島の待合所へ。

島1週が8kmあるので結構早めに漕いで出発の10分前くらいに到着しました。

帰りはフェリーで25分かけて安座間港へ戻りました。帰りのフェリーはゆっくり進むせいなのか割と横揺れがあって、船酔いする方は気をつけた方が良いです◎

久高島は控えめに言って最&高

神の島と言われているだけあって、言葉にするのは難しいですが心が浄化されてスッキリしました。

自然に触れたい!パワースポットに行きたい!という方は是非久高島に行ってみてください。

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