【画像付き解説】LINE@のアカウント管理者を変更(引き継ぎ)する方法

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kanato67

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この度、僕が管理していたイベント事業を引き継いでもらう事になり、イベント用LINE@の管理者を退く事になりました。

 

ですがLINE@を登録した時に個人のLINEアカウントのメールアドレス・パスワードでログインしたことを覚えていますか?

不用意に自分のプライベートLINEのアカウントを削除してしまうと管理画面にログインできなくなるだけでなく、自分以外にログインできるユーザーを追加することもできません。

 

ど、ど、どうしよう…

 

という事で今回引き継ぎで行ったことを細かく記載したのでこれを参考にやってみてください。

 

現状と今後どうするか

今まで自分一人でLINE@を管理していたので管理メンバーは今のところ僕のみ。この状態から、新しいメンバーに管理者の権限の引き継ぎを行います。

管理者:友寄佳人→佐藤

 

 

管理者を追加・変更する手順

まずはこれから管理者となる佐藤をメンバーに追加します。
※スマホでは管理者の追加はできないのでPCで操作します。

 

個人用LINEアカウントのメールアドレスとパスワードでログインします。

 

運用しているLINE@のアカウントが複数ある場合はアカウント一覧より引き継ぎたいアカウントを選択します。

 

左側のサイドバーにある【アカウント設定】をクリックし、次の画面で【ログインユーザー管理】をクリックします。

 

画面が変わったらログインユーザーの追加を記載されている欄に追加するユーザーに与える権限を選択します。

権限は①管理者②運用担当者③運用担当者(配信権限なし)④運用担当者(統計閲覧なし)の4つのタイプの権限があります。

引用:http://blog-at.line.me/archives/50750465.html

 

今回は管理者の引き継ぎなので①管理者を選択します。

 

承認用URLの発行】をクリックすると下の枠内に承認用URLが生成されます。そのURLをコピーし、追加したいユーザーに送信します。

 

追加される人の手順

まずは現管理者から受け取ったURLを開きます。今回はスマートフォンからURLを開きました。

 

本来ならばタップしたらログイン画面が開いてメールアドレスとパスワードを入力し、入力したメールアドレスに届くメールを確認し、記載された承認コードを入力するとLINE@アカウントにアクセスできるはずなのですが…

 

URLをタップするだけでLINE@アカウント管理画面に入れました。

 

これでアカウントの引き継ぎは完了です!

 

注意事項

登録できるメンバーには人数制限があります。無料で使えるフリープランでは20人まで、有料のベーシック・プロプランなら100人まで登録できます。

 

管理メンバーはむやみやたらに増やすものではないですし、与える権限もちゃんと考えて運用していくことをオススメします。

 

いつも読んでいただき
ありがとうございます^^

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