【ftm】男性ホルモン注射が身体に与える注意すべき副作用

 

はいさ〜い、男性ホルモン受信しすぎて毛の海になっている佳人(@kanato_tomoyose)ですww

 

男性ホルモンを身体に投与することによって嬉しい効果が現れますが、一方で副作用も防げないのが現実です。

個人差がありますが、嬉しい効果よりも副作用が強すぎて男性ホルモン注射を断念する方もいるようです…

 

ということで今回は、辛いですが知っておいてほしいホルモン注射の副作用をお伝えしたいと思います(m9 ^ิ౪^ิ)

男性ホルモン注射の副作用

多血症

多血症とは、全身に酸素を運ぶ役割をもつ赤血球という血液の細胞が異常に増殖する病気です。

男性ホルモンを投与すると血の量が多くなります。基準値よりも高い状態が長期に渡って続くと血管が詰まることがあります。

尿酸値が高くなる(痛風になりやすくなる)

尿酸が身体内で高くなった状態です。一般的な若い女性は痛風にほぼなりませんが、男性ホルモン治療をしているFTMは治療を開始すると他人事でもなくなります。

佳人
痛風になりやすい食べ物に注意しなきゃ…((((;゚;Д;゚;))))

血清コレステロールが高くなる

血中のコレステロール、脂質が高くなりやすくなります。トリグリセライド、コレステロール、LDLが上昇し、HDL(善玉コレステロール)は低下します。トリグリセライドの異常高値やHDLの値が低すぎることは動脈硬化の原因となるので、こちらも注意が必要です。

皮脂の分泌量増加(ニキビの増加)

男性ホルモン注射を開始することにより、男性の思春期と同様に皮脂の分泌が増えることにより引き起こされます。

皮脂や古い角質がつまるなどして毛穴がふさがり、毛穴の中で原因菌(アクネ菌など)が増殖することによりニキビができます。

ニキビ跡を残さないためには、早くに治療を始めることが大切です。

禿頭(ハゲる、薄毛)

女性ホルモン(エストロゲン)がバランス良く分泌されることで健康な髪を保てるのですが、男性ホルモンを投与することで女性ホルモンが抑制され(バランスが崩れ)、薄毛(抜け毛)という症状につながりやすくなってしまいます。

肝機能障害

投与された男性ホルモンは肝臓で処理されます。それが負担となり肝機能に影響を与える可能性があります。

肝臓は「沈黙の臓器」と言われ自覚症状や苦痛がないままに静かに壊れていくことが多く、一度壊れてしまうと元に戻ることはありません。

高コレステロール血症

コレステロールが高くなるのは、閉経後の女性に多いのですが男性ホルモンを投与することによって閉経後の女性と同じ状態になります。

血管壁にコレステロールが溜まることによって血管の壁が厚くなって血管の内側が狭くなり、動脈硬化を引き起こす恐れもあります。

物忘れ(ホルモンボケ)

エストロゲンという女性ホルモンが抑制されたことで起こる症状で当事者間では「ホルモンボケ(略称ホルボケ)」と言われています。

佳人
僕のホルボケ日記を是非読んでほしい。本当に辛たんなのです(泣)

ホルモン注射の副作用【ホルモンボケ】が激しすぎて辛い件について

体臭の変化

皮脂の分泌量が増えることにより、体臭がキツくなります。特に頭皮が…

枕に臭いがついて彼女に嫌がられたという人も💦

佳人
ちょっと傷つくねぇ(´-ω-`;)

精神の不安定

ホルモンバランスが崩れることにより、うつ病などになりやすくなります。

佳人
僕もバランスを崩して働けなくなったことがありました((((;´・ω・`)))あなたもお気をつけて

 

冒頭でも言ったように、副作用には個人差があります。副作用が全く出ない人もいれば激しく出る方もいます。あなたの身体に出た副作用に合わせて対処して行くことが大切です。

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