水商売って酒飲んで、笑って金儲けられる楽な仕事っしょ。

この世にキャバ嬢とかホストとか
存在する理由がわからない。

 

 

酒飲んでどんちゃんやって
そのくせ給料高いとかどんだけ。

 

 

 

 

 

とか思っていた20歳の時。
女と酒飲むことなんて
いつでもできるじゃん。

 

女友達いないの?的な←

 

 

そうやって水商売をバカにしていた僕が
専門学校を卒業して始めた仕事が
『水商売』だった。

 

自分を活かせる仕事がしたい。

 

 

調理学校卒業したのに
全く調子に関係ない『おなべバー』

 

因みに「おなべ」と言うのは
女の子で生まれてきたけど
自分では男の子だと思っている人。

 

 

 

物事を決断したら
すぐに行動したいタイプな僕は

「内地で就職する」

と決めて、卒業して3日後に
10万円とカバン1つで東京に飛んだ。

 

家も仕事も決めずにwww

 

 

 

1週間知り合いの家に
お世話になった。

 

その間に仕事を探した。

 

仕事を探す条件は1つ。

職・家・金があること。

 

 

寮付きの仕事で
給料が20万くらいあるところ。

 

 

正直、そんな仕事はたくさんあった。
工場のライン作業とかドライバーとか。

 

ずっと同じ作業とか無理。
内地で車走らせるのなんて無理。

 

稼げるのに何かと理由をつけて
いろんな職業を探した。

 

 

そうやっていくうちに見つかったのが
千葉にある『おなべバー』

 

 

夜遊びに行かないから
「 BAR」の自分なりのイメージは
カウンターでシェイカー振ってる感じ。

 

それをおなべがやってる、的な。

 

 

やってみたい

 

 

そうと決まれば面接や。

 

面接して見学して
採用してもらって。

 

寮も用意してもらって、
洗濯機も電気もコンロも
布団もカーテンも付いてて
最高に快適な環境に置かせてもらった。

 

 

よし、出勤するぞ。

 

 

おなべバーで仕事してみた

学ぶことはたくさんあった。

 

・お酒の作り方
・ビールの入れ方
・おしぼりの渡し方
・お話の聞き方
・灰皿の変え方

 

1つの記事じゃ
書き表せられないくらいの量。

 

お客様が汗水垂らして働いたお金で
僕の生活は成り立っている。

お客様を満足のいくように
接客していくことこそ
この仕事の意味をなす。

 

 

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完全に水商売ナメてた

 

 

お酒を飲んで騒いでるだけじゃない。

 

お客様は、目的があって来店される。

 

その目的はみんな同じじゃない。

 

一人一人にあった満足を提供。

 

 

 

 

 

接待で利用してくれるお客様。

ストレス発散に利用してくれるお客様。

悩みを聞いてほしいお客様。

おなべに興味をもって来店されたお客様。

 

 

おなべバーに1年8ヶ月という期間
働かさせてもらったが
本当にいろんな方に出会い、
とても勉強になった。

 

社長、店長、副店長、お客様。

 

たくさんの人に学んだ。

 

 

水商売って、奥が深い。

 

 

接客のプロだわ。

 

 

僕なんて1年8ヶ月しか働いてない
まだ寝返りも打てない赤子と同じレベル。

 

 

でもその中でたくさんの学びがあった。
本当に奥が深いものだった。

 

 

 

Kanato的な奥深いもの

もし機会があれば
沖縄でも水商売やりたいなって思う。

 

正直、お店に入りたての頃は
本当にキツかった。

 

沖縄から出てきて知り合いいないし
毎日お酒飲んで帰って。

 

お酒強くないから
二日酔いでまた出勤して迎え酒。

 

 

吐くほど飲んだ日もあった。
バースデーとかバースデーとか
バースデーとかバースデー。

 

 

 

でもそれは今となっては
すごくいい経験をさせてもらった
って心から思う。

 

雇って頂いた社長には
本当感謝しても仕切れない。

 

 

雇って頂けたからこそ
千葉でたくさんの人に出会えて
たくさん学ばせてもらえた。

 

出会いって大事ね。

 

 

 

 

今日は真面目なお話でした。

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