【ネタバレ注意】ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生見てきました

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はいさい、なかなか厨二病が抜けない佳人(@kanato_tomoyose)です。上映初日である11月23日のレイトショーでファンタスティックビースト(愛称ファンタビ)見てきました!

夜中の01:10に終わったのにも関わらずテンション上がりすぎて眠れない事件が発生するくらいでした(笑)

 

今回の作品は一言で言うと「え、マジかwwまさかのバッドエンド!!」です。

 

ということで忘備録として内容を載せておくので、完全ネタバレ記事となります。劇場やDVDでの鑑賞を楽しみにしている方は閲覧注意です。

 

 

 

あらすじ

ある日ニュートは、捕らえられていた強大な敵、”黒い魔法使い”グリンデルバルドが逃げ出したことを知る。ホグワーツ魔法魔術学校のニュートの恩師ダンブルドアは「黒い魔法使いを倒せるのは君だけだ」と告げる。

魔法界と人間界の支配を企む黒い魔法使いを追って、ニュートが仲間や魔法動物たちと共に向かったのはパリ。しかし、悪の力は仲間たちにまで及ぶことに…

 

____試されるニュートと仲間たちの絆_____

 

果たして彼らは世界を黒い魔法使いの手から守れるのか?

引用:http://wwws.warnerbros.co.jp/fantasticbeasts/

 

ネタバレまとめ

物語の初めは”黒い魔法使い”ことグリンデルバルドが魔法省のアベルナシーの手により護送中に逃走するところからスタートする

 

そして舞台は変わりロンドン。

 

ニュートは前作のニューヨークの事件により渡航制限されており、その渡航許可を求めイギリス魔法省へ。ホグワーツ魔法魔術学校時代の旧友・リタと再開する。リタはニューとの兄セシウスと婚約中であった。

魔法省との面談中にクリーデンスは生き延びていて現在パリにいることを知る。魔法省は闇払いとして兄セシウスとクリーデンスを探すことを条件に渡航を許可すると話すがニュートは拒否。

 

魔法省を出たところでダンブルドアに出会う。ダンブルドアは「黒い魔法使いを倒せるのは君だけだ」とニュートに告げる。パリの安全な場所のカード(住所)をニュートに渡す。

 

クリーデンスはサーカスショーで働いていた。そこで蛇になる呪いをかけられた女性・ナギニに出会う。ティナがクリーデンスを探して観客として見ていたショーでナギニと共に逃げ出す。

ティナがクリーデンスを追って場外に出た時ユスフに見つかり監禁されてしまう。

 

グリンデルバルトはクリーデンスが生みの親を探していることを知る。クリーデンスを使ってダンブルドアを殺そうと計画し始める。

 

ニュートの自宅に侵入者が。杖を構えながら物音がする方に行くとそこにはクイニーとジェイコブがいた。クイニーはジェイコブに惚れ薬を使って結婚しようとしていたが、ニュートは術を解除する。

ジェイコブは正気に戻って婚約を拒否する。当時の社会では魔法使いと魔法を持たないものの結婚は禁止されていて、これを破るとクイニーは監獄行き。ジェイコブはクイニーを監獄へ送りたくなくて今の関係のままにしようとしていたが、クイニーはどうしても家庭が欲しかった。

そこで二人は喧嘩を勃発させ、クイニーはティナの元へ行った。

 

ニュートはティナがクリーデンスを探してパリにいることを知り、ジェイコブとともにポートキーで渡航制限を破りパリへ。ティナの手がかりを探している時にユスフの存在に気が付く。そしてユスフに声をかけるとティナが監禁されている場所で一瞬監禁されるがユスフが倒れて脱獄成功。

ニュート、ジェイコブ、ティナはユスフを連れてダンブルドアに教えてもらった安全な場所へ。そこは不死身の錬金術師ニコラス・フラメルの家だった。

ニュートとティナはクリーデンスの手がかりを探しに魔法省へ。ジェイコブはニコラス・フラメルにクイニーの場所を教えてもらいパリの墓場へ向かう。その時にユスフは脱走していた。

 

一方ティナの元へ向かったクイニーだがロジナに見つかり隠れ家へ連れていかれる。そこでグリンデルバルドと出会い、仲間にならないかと勧誘される。

 

クリーデンスの手がかりを求めポリジュース薬を使い兄セシウスに変化したニュートは記録室へ向かう。そこでリタと出くわし3人で記録が移動されたとされるストレンジ家の墓へ行く。そこでクリーデンス、ナギニ、ユスフに出会う。

ユスフとリタは父親違いの兄弟であることが明かされる。

 

結局クリーデンスの正体がわからないまま物語は佳境へ。

 

レストレンジ家の墓から続く道の先では、グリンデルバルドが支持者たちを集めて集会を行っていた。ニュートら6人もその集会場に足を踏み入れた。そこにはクイニーも参加しておりジェイコブと再開した。

同じタイミングで兄セシウス率いる魔法省の闇払いたちも集会場に到着した。

主要人物が揃ったところでグリンデルバルドとの戦いへ。グリンデルバルドは集会場の真ん中を信仰者以外が触れると焼かれてしまう青い炎で包む。そしてクイニー、クリーデンスの2人は青い炎の中に入り黒の魔法使いの手に落ちた。

 

青い炎は主要人物たちを攻撃して行き、リタは自分が犠牲となって戦いみんなを逃した。事なきを得た主要人物たちはホグワーツへ。ニュートが飼っている魔法動物ニフラーはグリンデルバルドから血の契約の瓶を奪っていたのでそれをダンブルドアへ渡した。

 

グリンデルバルトの城でクリーデンスはグリンデルバルトに自分の本当の名前を教えてもらった。その名は「アウレリウス・ダンブルドア」。ダンブルドアの実の弟だった。

 

終わり方が複雑すぎた

  • クイニーとクリーデンスの裏切り
  • リタが死んでしまう
  • クリーデンスの正体はダンブルドアの弟

凄まじすぎました。続きがないとは言わせない物語ですね。次作では、ダンブルドア一家の過去、クリーデンスの今後、クイニーとブラック一家の関係などが明らかとなるのではないでしょうか。

 

早く見たい…早く見たい…早く見たい…早く見たい…

とりあえずハリーポッターシリーズから見返さなければ!!!

 

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