深夜0時以降お酒を提供するために必要な【深夜酒類提供飲食店営業届】を取得する方法

 

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  8. 食品営業許可の申請をする
  9. ビールサーバーを契約する
  10. 食品衛生講習を受講する
  11. 深夜における酒類提供飲食店営業開始届を申請する←今ココ
  12. 看板を制作する
  13. 営業を開始する

深夜酒類提供飲食店営業開始届とは?

深夜酒類提供飲食店営業(バー営業等)とは、午前0時から日の出までの時間に酒類を提供する飲食店(バー・居酒屋等)の営業のことをいいます。この深夜酒類提供飲食店営業開始届は、営業開始の10日前までに届出が必要になります。

  • 主にお酒を提供することを目的としないレストラン、ラーメン店などの飲食店は、深夜酒類提供飲食店営業から除かれます。
  • 深夜営業(深夜0時から日の出まで)を行わない居酒屋・バーなどは食品営業許可のみで営業することができますが、深夜(午前0時以降)を営業するのならばこの深夜酒類提供飲食店営業として届出が必要です。

引用:なぎさ法務事務所

深夜酒類提供飲食店の届出に必要な添付書類

書類は正本、副本の2部提出します。※副本はコピー可

  1. 深夜における酒類提供飲食店営業開始届出書
  2. 営業の方法を記載した書類
  3. 店舗付近の見取り図(A4用紙に手書きで記載)
    ※誰が見てもその場所に行けるような地図
    注意
    インターネットから印字した地図は著作権等の為、提出できません。ゼンリン地図には著作権がある為、使用する際は「複製許諾証」というシールを貼らなければいけない。
  4. 店舗の平面図(椅子、テーブル、仕切り等の配置図、その寸法も記載)
  5. 店舗の照明設備図(照明器具の配置図・地面からの高さおよびワット数・種類)
  6. 店舗の音響設備図(スピーカー等の配置図・メーカー・出力数・ワット数・寸法)
  7. 店舗の防音設備図(壁の厚さ等)
  8. 住民票抄本(本籍地記載のもの)
    住民票抄本とは
    住民登録された世帯員の一部(一般的には一人のみ)が記載された住民票のこと
  9. 都市計画用用途地域証明書(市役所又は役場で取得)
  10. 賃貸契約書又は建物の登記事項証明書(法務局で取得)
  11. 使用承諾書(別添用しを所有者又は管理者に書いてもらう)
  12. 誓約書1枚(経営者用)
  13. 飲食店営業許可証のコピー(保健所発行の許可証)
  14. 顔写真1枚(縦4cm×横3cm)
  15. 営業者以外の者に店舗を管理させる場合(店長をおく場合)
    ◉A4の用紙に、店長の指名、生年月日、本籍、住所、連絡先を記載し添付する
    ◉店長の住民票(本籍地入り)
    ◉写真1枚(縦4cm×横3cm)
  16. 法人(会社)で店舗を経営する場合
    ◉定款、履歴事項全部照明
    ◉A4の用紙に役員の一覧(氏名、生年月日、本籍。住所。連絡先)を記載し、添付する
    ◉役員全員分の住民票(本籍地入り)と顔写真1枚(縦4cm×横3cm)

必要書類を揃えたら…

必要書類を揃えたら最寄りの警察署へ提出します。
最寄りの警察署を調べる

提出後、食品営業許可と同様、経営者立ち会いのもと警察の検査があります。

安く簡単に深夜酒類提供届を取得する方法

社交飲食業協会に入会すると様々な特典の中に深夜酒類提供届を手数料無料で取得してくれます。

新規飲食店が社交飲食業協会に入会するにあたってのメリット

こちらに入会しないで取得する場合は、行政書士に依頼します。ですが行政書士に頼む場合は5万円〜かかってしまうので、僕は社交飲食業協会に入会することをオススメします!

 

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