キャバクラやホスト、スナックなどの飲み屋のキャストの給料システムを公開します

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はいさい、はくさい、ちゃーびらさい!お金はいくらあっても満足できない佳人(@kanato_tomoyose)です!

佳人

現在ミックスバーを開業するために奔走している僕ですが、キャストへの給料システムでとてつもなく悩んでいます。

【開業】宜野湾市普天間にミックスバーゴッドタンをオープンします!

お給料というのは、キャストのやり甲斐やモチベーションに直結すると言っても過言ではありません。どのお店で働くか求人を探す際も、お給料や待遇が一番気になるところではないでしょうか。

ということで、キャバクラやホスト、スナックなどの飲み屋のキャストの給料システムについてお話ししたいと思います。

キャバクラに多い3つの給料システム

キャバクラの給料システムには、

  1. ポイントスライド制
  2. 売上スライド制
  3. 売上&ポイントスライド制

の3つがあります。それぞれ砕いて解説していきたいと思います。

1.ポイントスライド制

来店時にキャストを指名する「本指名」、フリーで来店しお気に入りのキャストが見つかったら指名する「場内指名」、お客様と一緒にお店に出勤する「同伴」などの本数をポイント化しその合計ポイントで時給がスライドで変動するシステムです。

ポイントスライド制の例

  • 本指名1P(1時間度)
  • 場内指名0.5P
  • 同伴2P

00〜09P  時給2,000円
10〜19P  時給2,400円
20〜29P  時給2,600円
30〜39P  時給2,800円
40〜49P  時給3,000円
50〜59P  時給3,300円

見てわかるように、ポイントを獲得すればするほど、時給が上がっていきます。

売上スライド制

本指名の売上合計金額によって、時給がスライドで変動するシステムです。先ほどのポイントスライド制を売上に置き換えただけです。

売上スライド制の例

00〜09万  時給2,000円
10〜19万  時給2,400円
20〜29万  時給2,600円
30〜39万  時給2,800円
40〜49万  時給3,000円
50〜59万  時給3,300円

お客様の数が少なくても、1回の来店で使う金額が大きいお客様がいれば一獲千金が狙えます。

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売上&ポイントスライド制

大都会東京に多いシステムらしく、日本三代都市である大阪や愛知でもなかなか採用されていないようです。売上&ポイントスライド制は、お客様の数と売上の双方がバランスよく評価されるシステムになります。

ポイントスライド制では本指名1時間につき1Pでしたが、こちらでは本指名客1人につき1Pです。何時間いても1Pです。そのかわりに本指名の売上1万円ごとに1Pが獲得できます。その獲得ポイントによって時給がスライドで変動します。

僕も初めて知りましたが、給料計算が面倒臭そうなシステムですね(汗)

佳人

ホストに多い給料システム

ホストの基本的な給料システムは、売上に対するバックとなります。キャバクラのように時給制でも日給制でも月給制でもなく、完全歩合制です。

ですので、売上を上げれば上げるほどお給料に反映され、売上がなければお給料は0となります。その場合は最低保証がお給料となり、相場としては15万円前後とされています。

売上に対するバックは、50%バックが多いようです。ですので1ヶ月100万円の売上があればお給料は50万円となり、お店が決めた一定売上金額を超えると歩合が60%になるなど、変動してきます。

 

しかし毎月同じ売上を保てるわけではなく、今月200万円の売上があったとしても来月は50万円しかないなんてことが起こり得るので、安定しないのが現実です。

お店もキャストも得する給料システム

本当に給料システムを考えるのは難しいですね。僕が元々働いていたオナベバーやミックスバーは、時給+バックで、稼げている人と稼げない人の差もはっきりしていました。

時給+バックがいいのか、月給+バックがいいのか、完全歩合制がいいのか考えものですね。

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