【速報】沖縄県知事当選結果…!これから沖縄を動かすのは玉城デニー氏に
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kanato67

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2018年08月08日、前沖縄県知事の翁長雄志氏が亡くなりついの沖縄県知事選挙が行われることが09月13日に発表された。

今回の選挙戦は事実上の一騎打ちだと言われている佐喜真淳氏と玉城デニー氏。双方とも無所属である。

 

投票は09月30日(日)に行われ、即日開票。開票結果、沖縄県知事に当選したのは玉城デニー氏だった。

 

これからの沖縄は玉城デニー氏にかかってくるが、今後どう動いて行くのか。玉城デニー氏が発表している公約と政策をまとめてみた。

 

普天間基地移設問題

普天間飛行場の辺野古移設について09月11日に行われた討論会で玉城氏は辺野古移設反対を掲げ、「国に対し、(辺野古沿岸地の埋め立て承認を撤回した)県の判断に従うよう強く求める。あらゆる手段を行使して建設を阻止する。軟弱地盤や活断層の存在を鑑みると、現実的に辺野古移設は無謀であり、その事実を突き付ける。」と強く訴えた。

 

元々在沖米軍はグアム移転の計画があったので、玉城氏が公約通り在沖米軍の撤退を要求すれば、撤退が現実のものとなる可能性がある。

沖縄の母と米兵の父を持つ玉城氏が父の仕事先に「沖縄から奪った土地を返せ」と真っ向から挑んで行くことに米国メディアであるThe New York Times紙は大きく取り上げた。

 

沖縄の経済

玉城氏は「アジアのダイナミズムを取り入れ、そこで得られた資源を豊かな生活のために還元する。補助金頼みの予算づくりではない」と述べる。

玉城氏の公式ホームページにはこう掲載されている。

政府と日銀が連係して確実な成長を目指す財政・金融政策を実現します。・中小/零細企業へ確実につながるための公共投資と軽減税率の適用等で、現場の経営と雇用を支え、実質的な内需の拡大と景気対策を図ります。・観光産業が地域経済の振興に資するための拠点整備と、通訳・案内・体験指導者などの人材育成を図り、広域連携を含めた情報機能を強化して積極的な展開を図ります。・沖縄をアジアに向けた〈ハブ~中継拠点〉とする国際的物流拠点の整備を進めて企業の進出と流通体制を拡大し、空港・港湾・陸上・が一体となって広げてゆくグローバル・ロジステッィク・ネットワーク形成を進めます。・農業、漁業、畜産業の六次産業化、「ものづくり産業」への支援を強化し、若年世代の雇用の安定、後継者網を広げてゆく経済政策に取り組みます。

 

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沖縄の観光

「新時代沖縄」を提唱し、「観光・環境協力税」の導入を公約に。インバウンド(外国人観光客)誘致を促進する情報通信環境の整備や国内外クルーズ船の寄港、拠点化、母港化整備などを打ち出した。

 

沖縄の福祉

子どもの貧困対策を最重要政策に掲げる玉城氏は、中学・高校生のバス通学無料化や子育て世代包括支援センターの全市町村への設置、保育料の無料化、待機児童ゼロ、県LGBT宣言も約束する。

すべての県民の尊厳を等しく守る。個々の違いを認め合い、マイノリティーを排除せず、互いに尊重しあう共生の社会づくりを進める」とうたった。

かなてぃ
互いに尊重し合うのはきっとまだまだ先の話。まず取り掛かっていかなければならないのは正しい知識と理解。沖縄県内全ての学校や企業でLGBT講習を実現できれば、少しはカミングアウトしやすい環境になるかもしれない。

 

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