こんにちは!
元女子ブロガーのKanatoです。

 

僕の小学校の頃の記憶ですが…
給食に超巨大な魚の姿揚げが
出てきたことがあったので
紹介したいと思います。

 

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シイラってどんな魚?

引用:http://www.point-i.jp/fish/blogs/view/42734

 

関東ではあまり馴染みのない魚ですが
四国・九州ではよく食べたられている魚で
ハワイではマヒマヒと呼ばれ、
ステーキやフライなどで人気のある高級魚です。

 

体長は最大2mにもなり、
体重40kg近くに達する体は側扁します。

 

漂っているものには何にでもつく習性があり
流木や船などに付いています。

 

この習性を利用した漁獲方法が
「シイラ漬け」
竹などを束ねて海面に浮かべ、
集まったシイラを網で取るというものです。

 

シイラの名前の由来

粃(しいな)は身のないイネの籾。

 

シイラの皮が硬く、身が薄いことに
その名が由来するとされています。

 

シラ(秋田県・富山県)
マンビキ(宮城県・九州西部)
シビトクライ(死人食らい、千葉県)
テンホウ(静岡県)
トウヤク(高知県・神奈川県・静岡県)
ナンリョウ(和歌山県)
トウヒャク(和歌山県・高知県)
マンサク(中国地方)
クマビキ(高知県)
ネコヅラ(九州)
マンビカー(沖縄)

 

などの地方名がある。
マンリキやクマビキは引きが強いことに
由来しています。

 

沖縄の学校のシイラ給食の様子

 

画像にしようした小学校は
僕の母校である「大山小学校」の写真です。

 

沖縄らしく、校舎の後ろにある
田んぼ畑をイメージした制服の色に
なっているのがお分かりでしょうか。(余談)

 

引用:http://footyell.ti-da.net/e3930168.html

 

 

それはそれは今まで生で見たことがないほど
超巨大高級魚でみんなでがっついて食べたことが
印象深いですね^^

 

味よりもシイラのデカさに
圧倒されていました(笑)

 

Kanato的まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

沖縄県宜野湾市には
こういった風習があります^^

 

その環境に感謝ですね、

 

 

ちなみにこの姿揚げを揚げるには
30分ほど時間を要するようです!!!

 

調理員の方に感謝ですね^^

 

いつも読んでいただき
ありがとうございます^^

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