水商売で学んだ接客術は心理学を使った「人に好かれる」テクニックだった

こんにちは、Kanatoです。

 

人に好かれたいって思うのは
当然のことですよね。

 

 

僕が水商売をやっている時に
たまたま見たサイトのコラムに
「人に好かれるコツ」
を紹介していたんですよ。

 

それも心理学を使って。

 

 

 

僕は中学生の頃に
すごくお世話になった塾の先生で
心理学を専攻している当時大学生の
翔先生という方がいました。

 

 

その人の人間性がとても好きで
そんな人が学びたがっている心理学って
どういうものなんだろう

 

という興味から
心理学の本を買ったりと
少しずつ独学で勉強し始めました。

 

 

だから心理学について
とても興味があって
そのコラムを見ちゃったわけですが。

 

 

そのコラムに書かれていた
心理学を使って人に好かれるコツ
というのが、普段仕事で実践していた方法と
全く同じことが書かれていました。

 

 

とてつもなくびっくり。

 

 

( ゚ ω ゚ ) ! !

 

 

というわけで
今日はその無意識テクニックを
3つ紹介したいと思います。

 

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人に好かれる心理学テクニック

1.ミラーリング効果で好感度☝︎

対面して会話している時に
好感度を上げる方法が
ミラーリング」という方法。

 

その方法は字のごとく
鏡のように相手の仕草を真似すること。

 

実践編で僕が学んだのは

相手がお酒を飲むタイミングで
自分も一緒に飲む

という方法。

 

この方法を使うことで

・気が合う
・居心地がいい

というような感情を
無意識のうちに
相手に思わせることができます。

 

2.フランクリン効果で距離を縮める

「人に頼られる」

ということは信用がある
という意味になり、嬉しくなりますね。

 

 

それを利用したのがこの方法で

「今度、これ買ってきてくれる?」
「このCD貸してくれる?」

などの軽い頼みごとをすることで
距離がグッと縮まります。

 

ただ、お金の貸し借りの頼みごとだけは
絶対してはいけません。

 

お金の切れ目は縁の切れ目だから。

 

3.ノンバーバルコミュニケーション

人と話をする時には
単にアナウンサーのように
口だけを動かしているわけじゃない。

 

ですよね?(笑)

 

 

言葉以外にも
身振り・表情・声のトーン・視線
など無意識のうちに使っています。

 

 

こういう言葉以外の
コミュニケーション方法を
「ノンバーバルコミュニケーション」
と言います。

 

この方法を使うことで
伝えたいことや本当の気持ちが
相手に伝わりやすくなり、

 

あなたのことを
温かい人」と印象付けます。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

でもこれらは常に意識して
やっていたことではないので
備え付いていたものかと・・・

 

 

 

でもこの方法で
自分も相手も知らないうちに
好感度が増したり信頼度が上がったり
していくことがわかりました^^

 

 

※だからと言って
 変に悪用は厳禁ですよ

 

 

仲良くなりたい
好かれたい

 

などの純粋な願いを叶えるために
意識してみてもいいかもですね(*´σー`)

 

 

いつも読んでいただき
ありがとうございます^^

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