【体験談】気がつくとそこには大量の髪の毛が…恐るべし抜毛症

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あなたは抜毛症(ばつもうしょう)をご存知ですか?読んで字のごとく、自ら髪の毛を抜いてしまう病気のことなのですが、僕も実は10年以上前にこの病気にかかっていたことが発覚!

当時のことを思い出しながら体験談としてここに残しておきます。抜毛症で悩んでいる方や、抜毛症のお子様を持つ親御さんに少しでも参考になれるよう記します。

CHECK!
→抜毛症についての記事はこちら

 

 

発症は小学5年生

もちろん当時ストレスを抱えているなど気付きもしませんでした。ただただ、何かに集中したりすると、生活の一部のように髪の毛を抜いていました。

 

僕の母は当時から神経質で、髪の毛一本落ちている。許すまじ。みたいな感じだったので、髪の毛を抜いている僕を見てとても怒っていたと言う印象が強いです(笑)

 

気付けばてっぺんハゲで、しかも当時はツインテールだったのでかなりハゲが目立っていましたね。やはり抜毛症だと何かと髪型を工夫した方が得策かもしれません。

 

 

 

いまだに完治せず

発症して15年経ちだいぶ良くなり禿げることはほとんどありませんが、今でもたまに集中していると気づかずに6本くらい抜いている時があります。

抜いた毛はちゃんとゴミ箱に入れているところが成長したところではないでしょうか(笑)

 

たまに「どうしても抜きたい衝動」があり、意識的に髪の毛を抜く時がありますが、その時はバレないように髪をいじっているだけのように見せかけて4本くらいプツリと抜いています。

この衝動が来た時は「あぁ…ストレス溜まっているんだな」と自分のストレス度合に気づくときでもあるので、ストレス発散の目処にもなっています。

 

幸い僕は髪の毛の量が多く、剛毛なので20本くらい抜いても目立たないくらいですが猫っ毛の方や元々髪の毛が薄い方だとすぐハゲがバレちゃうので早めの対策が必要です!

どうやって「抜く」と言う行為を止めるか、止めさせられるか最初は簡単なことではないかもしれませんが根気強く頑張ってみてください。

 

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