子供が髪を抜く行動「抜毛症(抜毛症)」が現れたら赤信号!まさかの原因で唖然…

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髪の毛を抜くことが癖になり、やめられないのが抜毛症。思春期の前後、小中学生によく発症することが多いと言われている精神障害です。また抜毛癖(ばつもうへき)とも呼ばれ、主に頭髪を引き抜く症例が目立つことから禿頭病(とくとうびょう)とも呼ばれます。

 

子供が無心に髪の毛を抜いている姿を見たり、髪が薄くなっている姿を見ると見て少しでもなんとかしたくなりますよね。ここでは抜毛症の原因や、親としてどう言う風にサポートしてあげられるかを紹介していきます。

 

抜毛症とは?どのくらいの発症率?

抜毛症とは読んで字のごとく髪の毛や眉毛などの体毛を抜いてしまう病気です。本人が髪の毛が薄くなっていることに気づき、やめなきゃ!と思ってもやめられないのが現状です。

毛を抜きすぎて頭皮が見えてきてしまうくらい抜毛してしまうのが特徴になります。発症率は人口の0.6〜3.4%と言われておりそのうち9割が女性を占めているのも特徴の1つです。

 

無意識的に抜くこともありますが意識的に抜くこともありますし、抜くだけに留まらず抜いた毛を口に入れてみたり、飲み込んだりする「食毛症」を併発するケースも少なくありません。

 

抜毛症の原因は「ストレス」

様々な原因がかかわっていますが、主たる原因はストレスと言われていますが抜毛がが始まるきっかけや原因は人それぞれです。ですがストレスだけが原因ではないこともまた然りです。

小さな子供の場合、手遊びのように暇つぶしや快感に感じて癖になる人もいます。

 

親としてできるサポート

親として、子供のために何をしてあげられるか?親がサポートできることについて考えて見ましょう。

 

髪型を工夫してあげる

症状がどんどん悪化してくると、髪が減り頭皮があらわになってきます。学校や外でイジメられないようにに分け目を変えてあげたり、バンダナを巻いてあげたりと工夫してみましょう。髪を隠すことで子供が髪の毛を抜きにくくするのも一つの手です。

 

女の子であれば結んだり編んだり、男の子であれば坊主にしてみるのも良いですね。ただし、子供が嫌がる髪型は避けないと、かえって症状を悪化させ皮膚を掻きむしったりする可能性もあります。

子供の意見も尊重させながら子供に合う髪型を探してみましょう。

 

好きなことをさせてあげる

好きなことを思いっきりさせてあげることもサポートの一つです。

例えば小・中学生の受験戦争。良い学校に行って欲しいのは十分承知ですが、子供は敏感なので少しのことですぐ不安定になります。

たまには「1日何でも好きなことして良いよ」と羽を伸ばしてあげてストレス発散に十分な時間を作ってあげましょう。

 

 

話を聞いてあげる

1日の出来事や嬉しかったこと、悲しかったこと何でも良いのです。子供の話を拒否することなく「うん、うん、」としっかり聞いてあげることで「自分を理解してくれる人がいる」と心の安定に繋がります。

また、この話の中に抜毛症の原因となることも隠れているかもしれません。

 

ただし、子供が話したがらないことは無理に話させようとはせず自分から話にくるまで待ちましょう。「どうして何も言わないの?」などと塗りに話を聞き出そうとすると子供の心の負担に繋がる場合もあります。

 

病院で相談する

上記に掲げたような家族のサポートではなかなか改善しないと感じるときは、病院を受信するのも1つの手です。

抜毛症は心理的な原因が大きいと考えられているので精神科や心療内科での診療を受け付けています。子供の場合は、「小児心療内科」がオススメです。

小児心療内科は子供の心理の専門家がいる科なので、子供ならではの抜毛症の原因や対策を打ち出してくれます。

 

当事者の体験記

なぜこの記事を執筆しようと思ったかと言うと、筆者も小学5年生の頃自分の髪の毛を幾度となく抜き続けハゲていました。そうです、知らぬ間に抜毛症にかかっていたのです。

小学生時代ですので抜毛症なんて言葉走りませんでしたが、母によく「髪を抜くな!」と怒られていたのを覚えています。

 

そんな筆者の抜毛症体験記を執筆したのでそちらも合わせてご覧ください。

CHECK!
→10年以上経って発覚!小学5年生の時に実は精神障害を抱えていた話

 

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