ウルグアイの世界で最も貧しい元大統領「ホセ・ムヒカ」はもっと認知され讃えるべきである

 

はいさ〜い、時間をお金で買う系の人間・佳人(@kanato_tomoyose)です!

先日、急に偉人の話になって(お酒の場だから話題の切り替えが早い)、元ウルグアイの大統領だ「ホセ・ムヒカ」の話を聞きました。

え、この大統領凄過ぎww

と心から感じたのでホセ・ムヒカについて調べてみました。調べた結果、やはり素敵な偉人だなと思ったのでここでシェアしたいと思います。

ホセ・ムヒカのWikiプロフィール

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  • 名前:ホセ・アルベルト・ムヒカ・コルダノ
  • 出生:1935年5月20日(80歳)
  • 出生地:ウルグアイ モンテビデオ
  • 大統領期間:2010年3月〜2015年3月
  • 大統領:第40代目

ホセ・ムヒカの何がスゴイのか

ホセ・ムヒカが凄いと言われるのはこういう理由です。

世界で最も貧しい大統領

首都モンテビデオの貧困家庭に育ち、小さい頃から家畜や花売りなどをして家計を助けていました。

そのせいもあってか大統領に当選しても決して派手な贅沢な生活はせず、大統領に与えられる邸宅を拒否し郊外にある妻所有の農場で公務の間にトラクターを運転し畑仕事と養鶏をして生活しています。

 

大統領に就任し、収入は115万円ほどありましたがその90%の金額を貧しい人たちのために寄付していました。

 

 

ホセ・ムヒカの名言

貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ

発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。

私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。

 

当たり前のことのように感じる言葉ですが今の世の中、忘れ去られていることがたくさん存在します。それを明確に指摘し、国民のハートを掴んだのがホセ・ムヒカという人物だったのです。

 

 

 

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